女子文化にすんなり馴染める男子は狙い目!? 一緒にいて"楽"な相手の見極め方【漫画】

2016年3月6日 12時00分

ライター情報:アオノミサコ

このエントリーをはてなブックマークに追加



生まれつきの性別に関係なく、1人の人間の中には「男性性」と「女性性」の両方が存在しています。その割合は人それぞれで、そのバランスによって「男勝り」と言ったり、はたまた「女々しい」と表現したりすることは、みなさんもご存知の通り。

この2つの要素、どちらに偏りすぎていてもよくないようです。行動力や責任感を表す「男性性」、やさしさや包容力を表す「女性性」、たしかにどちらが欠けても物事はうまくいきません。そしてまた、この自分の中の異性をどう扱っているかが、どうやら恋愛に大きく影響してくるらしいのです。

子どもの頃はだれでも中性的ですが、思春期から大人になるにつれて、持って生まれた性を意識するようになります。すると、自分の中の異性に嫌悪感がでてきます。たとえば女性の場合だったら、中学生くらいになると自分の中の男っぽい部分(声が低いとか、胸が平らだとか、可愛げのない性格だとか)をイヤだなぁと感じるようになります。そしてもっと女っぽくなろうと、努力するようになる。これがいわゆる「色気づく」というやつです。

自分の中の異性を必要以上に嫌ってしまうと、当然自分自身を好きになれないので、恋愛に対してあまりポジティブになれなくなります。また、自分の中の異性を嫌うことは、そのまま異性を嫌悪することにもつながります。この心の動きは無意識下で行われるので、自覚しにくいようです。

そんな風にパートナーシップにおおいに関係してくる自分の中の異性ですが、自分の中の男と女が仲よくしていると、その人本来の魅力が輝くようになり、恋愛もうまくいくと言います。

ライター情報

アオノミサコ

イラストレーター/漫画家。美容から神事、ディープスポット巡り等の漫画やコラムを執筆。著書『わがままセラピー入門』(KADOKAWA)

URL:aonomisako.com

注目の商品