好きの反対は無関心。別れが近づいているカップルのサイン5つ

このエントリーをはてなブックマークに追加

別れることになったとしても、最後まで相手ときちんと向き合って、尊重する気持ちを持ちながら気持ちよくお別れしたいもの
Photo by Thinkstock/Getty Images

[拡大写真]

付き合っていて「最近、なんだかうまくいかないな」と思っていても、ケンカしているとか口論になっているならまだ大丈夫。本当に気持ちが冷めてきたら、ケンカどころかどうでもよくなります。無関心になるんです。無関心のサインを見極めて、不毛な交際には終止符を打ちましょう。

話が盛り上がらない


最初の頃は、あれだけ会話を盛り上げようとしてくれていたのに、今では話がブツブツ途切れがち。目を見て受け答えをすることもなくなり、目の前で携帯をいじってばかり。まるで校長先生の朝礼の話でも聞いているかのように、退屈そうな表情。それでなくても男性は女性の話を聞くことが、面倒だと思っているフシがあります。今までは愛があるから話を聞けていましたが、愛がなくなればそんな素振りすら必要ないでしょう。嫌ってくれてかまわないからです。

何も尋ねてこなくなる


あなたがどこへ行こうが、誰と出かけようが興味ありません。だから「今週末はちょっとパーティーに行ってくる」などと言っても、「そう」と受け流されるだけ。帰りが遅くなっても理由は聞かれないし、しばらく連絡しなくても、「どうしたの?」なんて言われません。寂しい限りですが、気持ちが冷めるとこうも興味がなくなるのかと、面白いくらいに無関心になれるのですから不思議です。

SNSにも無反応


今までならあなたがブログを更新すれば、彼はすかさずチェックして「あの料理、美味しそうだったな」と感想を述べてくれていたはず。

ライター情報

鈴木ナナ/studio woofoo

お酒と食べ歩き、人間観察が趣味のフリーライター。心理カウンセラーの資格を有し、夜な夜な面白い人を探しに街へ繰り出すのが趣味

URL:twitter@balinana

2015年4月28日 17時00分

注目の商品