相談LINE 記事一覧

2017年10月16日

経費の基準について判例を無視する国税とそれに対する納税者としての心構え (10月16日 19時00分)
個人事業主の所得税の計算上、経費として認められるものは、「業務に直接必要な経費」に限られると国税は説明しています。しかし、法律をしっかりと読むと、「直接必要」とまでは明記されておらず、「業務に必要」な...

2017年10月13日

生前贈与があったたかどうかで大きく変わる税負担。生前贈与の立証方法とは? (10月13日 19時00分)
相続税の税務調査では、往々にして被相続人が過去に相続人に対して生前贈与をしているかどうかが問題になります。過去の生前贈与が有効に成立していれば、その生前贈与した財産は被相続人の財産ではなく相続人の財産...

2017年10月10日

生命保険を節税対策として生前贈与する際の最も賢い方法と注意点 (10月10日 19時00分)
個人が被保険者の死亡等に伴う生命保険金を受け取った場合、その課税関係は、保険料を負担する者と受取人によって、以下の通りに区分されます。(1)保険料負担者=被保険者、保険金受取人=相続人等の場合受け取る...

2017年10月6日

来年から評価方法が変わる「広大地」ーー改正前後の価格を調べておかないと損? (10月6日 19時00分)
平成29年度改正においては、広大地の評価について「現行の面積に比例的に減額する評価方法から、各土地の個性に応じて形状・面積に基づき評価する方法に見直すとともに、適用要件を明確化する」という名目で改正が...

2017年10月4日

上場株式の順位が格上げされた物納 株価下落しても相続発生時の評価額でOK (10月4日 19時00分)
平成29年度改正においては、物納について大きな改正が実現しています。物納とは、文字通り税金をお金ではなく物で納めることを言いますが、この物納については相続税についてのみ認められています。ただし、物納に...

2017年10月2日

税務調査でチェックされる経費の基準が10万円以上である理由とその他のポイント (10月2日 19時00分)
中小企業の法人税の税務調査では、売上や原価、そして人件費など金額が大きい科目を優先的にチェックしますので、交際費などの経費は後回しにすることが通例です。このため、経費はざっくりと調査官がチェックするこ...

2017年9月29日

税務調査で問題になりがちな「貸付金処理」を認めてもらうために必要なこと (9月29日 20時00分)
税務調査で問題になる項目の一つに、売上を除外した資金などの取扱いがあります。このような資金について、国税は何に使われたのか検討する必要がありますが、その使途を完全に解明することが困難ですので、実務では...

2017年9月27日

「税務署の指示に従い協力的にすれば税務調査は早く終わる」は大間違い! (9月27日 19時00分)
税務調査に対しては大きなプレッシャーがかかりますので、一日でも早く終わらせたいというニーズがあります。早く終わらせる方法として、よく言われるのは国税の税務調査に協力することです。税務調査に協力し、調査...

2017年9月25日

青色申告をしている方が税務調査で気をつけるべき推計課税を専門家が解説 (9月25日 19時00分)
推計課税という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。本来、税期の計算は実際に売り上げた金額や支払った経費を基に計算をしますが、例えば帳簿を全く記録していない悪質な納税者など、実際の収益...

2017年9月20日

ビットコインの譲渡における消費税との税務関係について税理士が解説 (9月20日 19時00分)
平成29年度改正により、平成29年7月1日以降に行われるビットコインの譲渡については、土地の譲渡などと同様に、消費税が非課税とされることになりました。従来、ビットコインの消費税については不透明な部分も...