インタビュー

- はっきり言って今のポリシックスは、これまでの彼等の歴史の中で最強の位置にいると言って良いでしょう。国内外で鍛えられたライヴパフォーマンスのパワフルさは、とにかく圧倒的。バンドの機能がパーフェクトな形で回転している状態に思えて仕方がない。そんな彼等が、前作『We ate the machine』から約1年半振りのオリジナルアルバムを遂に完成。『Absolute POLYSICS』、“究極のポリシックス”と銘打たれた新作は、その名の通り、どこを切ってもポリシックスといった楽曲が詰まっている。インダストリアル・ミュージックの影響を見事に昇華し、最大の持ち味のニューウェイヴ・パンクと真っ正面から向き合った疾走感たっぷりの本作は、スリルと興奮とポップさを存分に楽しめる作品だ。ニューエラに突入したポリシックスの今について、リーダーのハヤシに話を聞いて行こう。
取材・文/土屋恵介
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ライヴ
- 【POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2009!!!!~秋はウハウハ!ツアーでOH! OH!~】
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