ホット・ロックス 1&2
- 1,タイム・イズ・オン・マイ・サイド (3:01)
- 2,ハート・オブ・ストーン (2:46)
- 3,プレイ・ウィズ・ファイヤー (2:15)
- 4,サティスファクション (3:48)
- 5,アズ・ティアズ・ゴー・バイ (2:47)
- 6,一人ぼっちの世界 (2:58)
- 7,マザーズ・リトル・ヘルパー (2:49)
- 8,19回目の神経衰弱 (4:00)
- 9,黒くぬれ (3:48)
- 10,アンダー・マイ・サム (3:44)
- 11,ルビー・チューズデイ (3:20)
- 12,夜をぶっとばせ (3:39)
- 13,ジャンピン・ジャック・フラッシュ
- 14,ストリート・ファイティング・マン
- 15,悪魔を憐れむ歌
- 16,ホンキー・トンク・ウイメン
- 17,ギミー・シェルター
- 18,ミッドナイト・ランブラー
- 19,無情の世界
- 20,ブラウン・シュガー
- 21,ワイルド・ホース
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リスナーレビュー
- 若々しさと都会の不良っぽさ、ストーンズの魅力一杯の時代!Date:2003-01-29
おすすめ度:
- ストーンズのベストアルバムは数多く存在するが、超のつくスーパーグループになる以前の1964年〜71年ロンドン・レーベル時代のヒット曲を集めている。個人的には、若々しさと大都会ロンドンの不良のイメージが重なるこの頃のストーンズは大好きで、見逃せない一枚。
ストーンズはロンドンレーベルの時代という区切りで音楽性を語られることがしばしばあるが、彼らの偉大な時代であると思う。ブライアン・ジョーンズが参加している曲が大半で、オリジナル・ストーンズの時代とも呼べるだろうか。確かに、こうやってまとめて耳にすると、一つの時代を想起する。
さらに、彼らはこの時代、常にビートルズのライバルとして語られており、ストーンズファンかビートルズファンか、若者の間では重大な問題だった。今聞きかえしてみると、メロディアスな曲が多く、ストーンズの音楽の多様性を改めながら知ることができる。
恐らく、ファンの方なら知ってる曲ばかりだと思う。「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」「サティスファクション」「黒く塗れ」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「アンダー・マイ・サム」「悪魔を憐れむ歌」など歴史的名曲が並ぶ。ストーンズ・レーベルになっての「ブラウン・シュガー」「ワイルド・ホース」が加えられているのはお得な感じ。
この作品は、モノラル時代に2枚組LPで発売され、CDで「1」と「2」別売になり、さらに「1」と「2」がくっついて以前よりは買い安くなった。聞き逃している曲がある人にはお勧め!
レコード会社には、ベストアルバムとは言え、なるべくオリジナルの形をいじらないでもらいたいということも付け加えておきたい。
- ホット・ロックス1&2Date:2002-10-30
おすすめ度:
- これさえあれば・・・初期(60年代サティスファクション時)のストーンズの創刊号的アルバム。イギリスデッカレーベルの契約期間の関係から、ストーンズレーベル側は当時のニューシングルA面(ブラウンシュガー)B面(ワイルドホース)の2曲を提供して、ストーンズはデッカと手を切った。 このアルバムの最大の魅力はサティスファクションがステレオ録音している点だ。欲を言えば「レットイットブリード」からの原曲版ミッドナイトランブラーと「ベガーズバンケット」からの”血の塩”か”ギグソーパズル”が聞ければなんて思います。ラストタイムが収録されれば星10個あげたい。いずれにしろストーンズの百科事典的最強アルバムです。これがあって、現在ストーンズが存在していると言っても過言ではない。
- 「こいつは、おいしいベスト盤」Date:2002-05-19
おすすめ度:
- ストーンズのベスト盤それなりにいろいろ出てるけど、1964年−1971年のストーンズ初期の代表曲を一気に聴けるのがこれ、シングルヒット曲を中心にした選曲なのでこれ以外にも入ってておかしくない曲はあるけれど、でも、まあ、言い出したら切りがなくなるのでとりあえずはこれで納得。特にDISC−2の方はベスト盤としてではなく1枚のアルバムとして聴いても面白い内容、ジャンピン・ジャック・フラッシュから最後のワイルド・ホースまで、もう、すべてが名曲!ストーンズ入門的な1枚として初心者にはお薦め。



