![COUNTDOWN JAPAN 09/10 4th day [ライヴ]](http://image.excite.co.jp/jp/music/report/1002_cdj4/80x60.jpg)
![COUNTDOWN JAPAN 09/10 3rd day [ライヴ]](http://image.excite.co.jp/jp/music/report/1001_cdj3/80x60.jpg)
![COUNTDOWN JAPAN 09/10 2nd day [ライヴ]](http://image.excite.co.jp/jp/music/report/1001_cdj2/80x60.jpg)
![COUNTDOWN JAPAN 09/10 1st day [ライヴ]](http://image.excite.co.jp/jp/music/report/1001_cdj1/80x60.jpg)
![NICO Touches the Walls [ライヴ]](http://image.excite.co.jp/jp/music/report/1001_nicotouchesthewalls/80x60.jpg)
![Base Ball Bear [ライヴ]](http://image.excite.co.jp/jp/music/report/1001_baseballbear/80x60.jpg)
![Mr.Children [ライヴ]](http://image.excite.co.jp/jp/music/report/1001_mrchildren/80x60.jpg)
![GLAY [ライヴ]](http://image.excite.co.jp/jp/music/report/1001_glay/80x60.jpg)
![椿屋四重奏 [ライヴ]](http://image.excite.co.jp/jp/music/report/1001_tsubakiya/tsubakiya_80x60.jpg)
![ゴスペラーズ [ライヴ]](http://image.excite.co.jp/jp/music/report/0912_gospellers/gospellers_80x60.jpg)
![くるり [ライヴ]](http://image.excite.co.jp/jp/music/report/0912_quruli/80x60.jpg)
![木村カエラ [ライヴ]](http://image.excite.co.jp/jp/music/report/0912_kaela/80x60.jpg)
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3月1日(日)、13時より帝国ホテル“富士の間”を舞台に【EXILE GENERATION】と題した緊急記者会見が行われた。会場にはテレビ/ラジオ/新聞/雑誌/WEBと、ありとあらゆる情報媒体の取材陣が殺到。取材に訪れた媒体数が計300媒体。取材で訪れたマスコミ関係者の総数が520人。カメラは200台以上、映像用のカメラは40台以上が舞台上のメンバー達の姿を追いかけ、映し出していた。さらに、関係者すべてを含めると、この日は1000人以上もの人達が、EXILEの発表の舞台を目撃する証言者として、この会場に居合わせていた。
それだけの大人数だけに舞台前方はもちろん、用意した椅子だけでは足りず、立ち見でこれから始まる会見を待ち望む人なども多く、場内立錐の予知もない賑わいを見せていた。
会見時間の13時が訪れると同時に、会場の照明が暗くなり、司会のケイ・グラントが司会席へ登場。「これから【EXILE GENERATION】の全貌をお見せします。」の声と共に、まずは、これから発表になる衝撃の内容をまとめた映像が、左右に設置された巨大なスクリーンから流れ出した。
映し出されたのは、以下のような内容を追いかけたヒストリー映像。
「EXILEリーダーHIROの姿。99年、HIROのもとへMATSU、MAKIDAI、USAが集い、初代J Soul Brothersが誕生。01年にはATSUSHIを迎え、グループ名をEXILEと改名。さらに06年にはAKIRAとTAKAHIROを迎え、現在のラインナップへ。08年には、PERFECT YEARと題し、「劇団EXILE」/アニメ「エグザムライ」/雑誌「月刊EXILE」を創刊と、多様なメディア展開を実施。さらに、『EXILE CATCHY BEST』『EXILE ENTERTAINMENT BEST』『EXILE BALLAD BEST』と3枚のベスト・アルバムのリリース。全国5大都市を舞台にしたドーム・ツアーを行い、40万人以上を動員。08年に受賞した賞の総数が全部で“15冠”という、これまで誰も成し得なかった驚異的な記録も達成した。
同じく07年、HIROは二代目J Soul Brothersのプロデュースをスタート。7名のメンバーたちは、『WE!』『FREAKOUT!』『Be On Top』『My Place』と4枚のシングル盤を、インディーズとしてリリース。全国各地でライヴ・パフォーマンスを行う武者修行ツアーを行い、経験と実績を積み重ねたJ Soul Brothersは、09年2月25日に満を持して1stアルバム『J Soul Brothers』をリリース。2月24日付オリコン・デイリー・チャートでは1位を記録した。
そんな躍進し続けるEXILEとJ Soul Brothersが、【EXILE GENERATION】という旗印のもと手を組み、3月1日のEX-DAYを持って計14名の新生EXILEとして誕生。4月15日に、シングル『THE MONSTER 〜Someday』を発売。そして5月9日より、「EXILE LIVE TOUR 2009“THE MONSTER”」と題した全国アリーナ・ツアーを、9都市を舞台に30公演行うことを発表!!
“これまでの“、そして“これからの”EXILEの姿をまとめあげたVTRの映像に続き、司会のケイ・グラントの導きによって、まずは現EXILEのメンバー7人が舞台上へ姿を現した。
各々 壇上へと立ち、まずはリーダーのHIROから、衝撃の記者発表となった【EXILE GENERATION】についての想いが語られた。
HIRO:今観ていただいた映像でもお分かりになっていただけたと思いますが、今日3月1日を持ちましてEXILEは、14人のグループとして“最強のエンターテイメント集団”を目指し、活動して行くことになりました。正直驚かれた方も多いとは思いますが、今回新たに加入したメンバーは、二代目J Soul Brothersとして、2年間活動してきた7人です。先日、この2年間を一区切りとした集大成になるアルバムを発表しました。みなさんの応援のお陰で、オリコン・デイリーチャートで1位を頂いた、勢いのある7人でもあります。
彼らは、僕らEXILEメンバーと同じ志や想いを持った仲間であり、また素晴らしい才能を持ったアーティストたちなので、温かく迎え入れてくれたら嬉しく思います。これからこの14人で、さらにパワーアップしてゆくEXILEでのエンターテイメントを追求していきたいと思っているので、今後ともよろしくお願い致します。
HIROの発言は、まだまだ続いていく。
HIRO:言葉ばかりだと伝わりにくいので、早速4月15日に『THE MONSTER 〜Someday〜』と題したマキシ・シングル盤をリリースして、14人のスケールアップした世界を観ていただきたいなと思っています。あと、5月9日からアリーナ・ツアー(EXILE TOUR 2009“THE MONSTER”)を通し、全国の方々にスケールアップした姿も観て頂こうとも思っていますので、そちらの方も期待して頂けたら嬉しく思います。
僕ら、【EXILE GENERATION】というテーマのもと、子供たちへ夢を与えられるような活動を目指し、今後とも熱い想いで頑張って、人生を賭けて演っていこうと思っているので、よろしくお願いします。それではここから、メンバー一人ずつ発言させて頂きたいと思います。
ここからは、各メンバーが今の心境を語りだした。
MAKIDAI:【EXILE GENERATION】というテーマのもと、新体制14人でのスタートとなりました。この日を本当に僕らもすごい待ちわびていたし、楽しみにしてきました。この日僕らが、何かしらのサプライズをするのは、皆さん分かっていたとは思うんですけど、まさか「14人にEXILEがなるんだ!!」とは思わなかったと思います。僕らの中ではJ Soul Brothers…今のEXILEの新しいメンバーのことは、何年も前から知っていたし。彼らとも一緒に行動を共にしていく中、「同じステージに立つ日が来れたらな」と思っていました。2009年3月1日、同じEXILEのメンバーとして、14人このステージに立てるのがすごく嬉しいんです。
これからは、ライヴであったり、CDであったりいう形を通しながら、「みなさんに満足のいくようなものを届けていきたいな」と思っていますので、この新しいEXILEをよろしくお願い致します。
MATSU:SAY HO〜OH!
客席:Ho〜o!!!(若干の声)
MATSU:ちょっと返ってきました(笑)。ありがとうございます。今日3月1日を持ちまして、EXILEは14人体制という、自分たちで言うのもあれかも知れないですけど、モンスター・グループになりました。
もともとJ Soul Brothersのメンバーとはコミュニケーションを取ってたり、普段からご飯だったり飲みに行きながら、熱い語りをしてました。共に夢を追い続け、「今のこの世の中をハッピーにしようじゃないか」という同じ志を持つ仲間として、皆と繋がりあってきました。そんな仲間達と、今日からは14人のEXILEとして、共に活動を始めます。EXILEが大きく変わるというのは、ある意味大事なこと。もちろん、自分たち次第によって、良くも悪くも変わっていくんだろうなと思いますが、これからも、人の心を動かせるような、人を感動させられるパフォーマンスと歌を持って、頑張って行きたいなと思っていますので、これからも皆さん、温かい声援よろしくお願いします。
TAKAHIRO:今日は沢山の方々に集まって頂いて、心から嬉しく思います。本日3月1日、いよいよ【EXILE GENERATION】が発表になったんですが、本当に今日という日は、僕らにとっても、そして新しいメンバーにとっても、いつも応援してくれる全国のファンの皆さん方にとっても、記念の日になると思います。今日からまた、改めて初心を忘れずに頑張って行こうと思っていますので、皆さんこれからもよろしくお願い致します。
ATSUSHI:この度、新たなEXILEとして走り始めることになった訳ですが、「理屈や理論では語りきれないことが沢山あるだろうな」と思っています。それをこれから、歌やライヴ、CDを通して証明していこうと思っています。10年後、「今のEXILEが一番格好良いよね」と言って頂けるよう、そんな日を目指して、今日からまた改めて頑張って行きたいと思っていますので、よろしくお願いします。
USA:こうして新たな扉を開いた訳ですが、こういう活動をして行く中、同じ魂を持って通じ合える同志に出会えたことが、まずはすごく嬉しく思ってます。そして、いつも応援してくれている皆さん、今日は驚かれた方も多いと思いますが、必ず最高のエンターテイメントを、皆さんの期待を裏切らないものを、この14人で見せて行こうと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。
AKIRA:本当にメンバー皆が言っていた通りなんですけど、同じ志、同じ夢、そして同じ魂を持つ14人と共に、精一杯EXILEの名のもと“最強のエンターテイメント集団”を目指して頑張ろうと思っています。今後ともよろしくお願い致します。
そしてふたたび、マイクはHIROのもとへ…。
HIRO:今のEXILEがあるのは、沢山のファンに応援して頂いたからこそ。だから、ここまで成長することが出来ました。今後ともその気持ちを絶対忘れずに、ファンの皆さんと素敵なキャッチボールを繰り返しながら、また最高のEXILEを作っていきたいなと思っているので、よろしくお願いします。では、早速なんですけども、新メンバーを紹介したいと思います。
HIROの挨拶をきっかけに、メンバーの立っていた舞台の背景部分が開き、中から新生EXILEのメンバーの姿が現れた!!
ケイ:二代目J Soul Brothersとして活躍。メジャー・デビュー・アルバム(『J Soul Brothers』)がオリコン・デイリーチャート1位という記録を獲得!!本日新たにEXILEのメンバーとなった7人をお呼びしましょう。Ladies&Gentleman Here Come's New EXILE Menbers!!
ステージ上にズラッと居並んだ14人のメンバーたち。その姿を確認したうえで、再びケイ・グラントが舞台を進行し始めた。
ケイ:さぁそれでは、新メンバーからひと言ずつご挨拶を頂きたいと思います。
NESMITH:これからまた、新しい夢に向かって頑張って行きたいと思っていますので、よろしくお願いします。
TETSUYA:これからも夢を持ち続けて、それに向かって全力で頑張って行きたいと思ってますので、どうぞよろしくお願い致します。
KEIJI:EXILEの名に恥じないよう、一生懸命頑張って行きたいと思ってるんで、よろしくお願い致します。
KENCHI:今、この場に居れることがとても幸せです。頑張ります、よろしくお願いします。
NAOTO:これから大きな夢に向かって一生懸命頑張って行くので、よろしくお願いします。
NAOKI:一生懸命、頑張ります。よろしくお願いします。
SHOKICHI:人生賭けて、命懸けで頑張ります。よろしくお願いします。
新生EXILEとしての自己紹介が終わったところで、ここからは記者陣からの質問へ答えてゆく質疑応答のコーナーへ。まずは、進行を滞りなく進めようと、ケイ・グラントがHIROへ話しかける場面から、同コーナーはスタートした。
ケイ:いや〜HIROさん、しかしながら大所帯になりましたね。
HIRO:こんなに多くの人たちに集まって頂いて、無事に挨拶出来たのでホッとしています。
ケイ:では、記者の方々で質問のある方お願いします。
舞台下では、何本かの手が上げられていく。そして最初の質問者にマイクが向けられた。
記者: 14人になるという構想は、HIROさん何時頃からイメージされていたのでしょうか?
HIRO:EXILEの将来のこととか、EXILEが今後進むべき道みたいなことは、常に皆で話しあっているんで、新生EXILEというイメージ自体はかなり前から…PERFECT YEARへ突入する前からありました。それと同時に、二代目J Soul Brothersのメンバーを盛り上げていこうという、また違ったプロジェクトを通し、両方への想いや構想が日々あったんですけど。EXILEが向かって行くべき新たな道を模索して行くうえで、二代目J Soul Brothersのメンバーらが、この7人に良い刺激を与えてくれたし。僕らの中にあるアイデアや、新しく僕らの進むべき道を実践していくうえで、J Soul Brothersのメンバーの活動を横で見ながら、僕ら自身が彼らの活動からすごく刺激を受けていた。だからかな!?PERFECT YEARの中頃くらいにメンバー全員で話をした時に、「次に僕らがイメージしていたステージに上がるには、J Soul Brothersのメンバーと一緒に夢を追い始めるのはどうかな?」と提案。その頃から、具体的に話が進んで行った感じです。
そう思えたのも、J Soul Brothersの皆が本当に覚悟を決め、人生を賭けて演っている姿を観たこと。そして彼らの実力を観て、「一緒に演りたいな」と素直に思えたことが大きかったですね。
ケイ:続いて、質問のある方お願いします。
記者:メンバー14人になったということで、ヴォーカルが4人でパフォーマーが10人になるのか?それと、J Soul Brothersという名前はアルバムを発売した時点で、一旦は消えてしまうのか、そこをお伺いします。
HIRO:今のEXILEのスタイルはですね、今まで通りATSUSHIとTAKAHIROが歌って、パフォーマーとして二代目J Soul Brothersが周りを盛り立ててスケールアップして行くという見え方になるとは思うんですけど。アルバムやライヴだったりと、色んな活動や発表の場がある中、その場面場面にあった、この14人を活かせるベスト・パフォーマンスを表現して行きたいなとも思ってます。
今の段階では、現在のEXILEに二代目J Soul Brothersがパフォーマンス面で加わり、周りを盛り上げるという感じで捉えてるとはいえ、内容によってはNESMITHとSHOKICHIが唄ったりとかも考えているよう、14人で出来ることの可能性を踏まえ、エンターテイメントの幅を広げるというか、最強のエンターテイメント集団を目指して頑張ろうとしているので、今までのEXILE以上に幅は広がって行くのは間違いないし。その辺は自信があるので、期待してて欲しいなと思っています。
J Soul Brothersの名前に関してなんですけど。僕ら自身が、初代J Soul Brothersの名前からEXILEへと改名した経緯があるように、二代目J Soul Brothersも、今日より新生EXILEのメンバーとして、今まで通りの魂を持って表現していく形になる。確かに二代目J Soul Brothersという名前は使わないんですけど。そこで培った想いは、EXILEの中での活動を通して、彼ら7人が証明していくと思います。
ケイ:新加入になったメンバーの皆さんに伺いたいのですが、「EXILEに加入する」と聞いたとき、どう思ったのか、その率直な気持ちを教えてください。
NAOKI:とてもビックリしたんですけど、ものすごく光栄にも思えました。
KENCHI:正直、とても嬉しかったのを覚えてます。
NESMITH:本当に光栄なことで、これから始まる新しい夢に向かって頑張れるという気持ちになれました。
SHOKICHI:元々、EXILEのヴォーカル・オーディションを受けていたので、2年越しの夢が叶ったという感じです。
TETSUYA:ホントこんな大きなステージに立てて、これから大きな夢を観ていけるということで、本当に光栄に思っています。
NAOTO:初代のJ Soul Brothersの頃から、自分はずっと聴いていたので、本当に光栄だと思います。
KEIJI:昔からEXILEに憧れていたので、涙が出るほど嬉しかったです。
MATSU:MATSUです。え〜っ・・・
MAKIDAI:メンバーだから(笑)
記者:誰か代表で、新生EXILEのメンバーになった意気込みを語ってください。
NESMITH:それぞれ色んな夢を抱きながらJ Soul Brothersという場へ集い、これまで2年間活動をしてきました。その活動の中、本当に沢山のファンの方々に支えられながら進んでこれました。メジャーから、デビュー・アルバムもリリースさせて頂きました。そうやってJ Soul Brothersで培った経験を胸に、これからはEXILEのメンバーとして、これまでJ Soul Brothersを応援してくれた、沢山の方々にも、僕たちの新しい夢を届けていく気持ちでいます。
ATSUSHI:今日の記者発表の日のことで緊張してたのか、昨日と今日全員がメールをくれたんですけど、みんなのビックリマークを合計すると、たぶん400個くらいあったんですよ。それくらい皆、ものすごく気合いが入ってたんです。
HIRO:ホント、そう。みんな礼儀正しくて、いつも「明日よろしくお願いします」とメールくれるんですけど。昨日と今日に関しては気合いが入りすぎて、ビックリマークが一人20個以上あったもんな(笑)
そんな軽いトークも交えつつ、ここで質疑応答は終了。その後、メンバー14人でのフォト・セッションへと移り。最後に、再びシメの挨拶として、ATSUSHIとHIROにマイクが手渡された。
ATSUSHI:偶然と言うか、必然と言うべきか分からないですけど。昨日、今日の会見のことを知らない第一章EXILEヴォーカルのSHUNから連絡があってですね、ホントに久しぶりに会って話をしたんですけども。すごくこのことを応援してくれている感じだったので、彼の為にも頑張りたいと思っているので、よろしくお願い致します。
HIRO:言葉だけでは伝えきれないことが沢山あるので、今後のEXILEの活動を通して、皆さんにその想いをお返ししていきます。社会貢献出来るようなアーティストして人生を賭けて頑張って行きたいなと思っています、よろしくお願いします。4月15日にはシングル『THE MONSTER 〜Someday〜』が発売になり、そして5月9日よりアリーナ・ツアーがスタートします。本当にスケールアップしたEXILEを見せられると思うので、より期待していて下さい。
ケイ:明日(3月2日)、皆さんは「日本ゴールドディスク大賞」にも出演される予定です。どうぞ、こちらの方も注目して頂きたいと思います。14人になりましたEXILEの皆さんでした。どうぞ、拍手でお送りください!
その言葉とともに、EXILEの14人はステージ上を去っていった。
すでにネット上でも多くの反響を呼び起こしており、この衝撃的なニュースは、間違いなく今年一番のサプライズ的な出来事だった。でも本当の意味で驚きを感じるのは、これからの14人が活動を通して見せてくれる姿…この日の記者会見の席を通し、そんな気持ちにさせられた。
<緊急記者会見の模様を動画でチェック♪>(動画撮影・編集/松橋直樹)

取材・文/長澤智典