<リオン・ドールコーポレーション/ゴルフパートナーチャレンジカップ by XEBIOグループ(1日競技)◇24日◇ボナリ高原ゴルフクラブ(6,411ヤード・パー72)>

地元・福島出身の大竹麻琴は「65」のラウンドでプレーオフに進んだものの、山田もゆに敗れて、2戦連続の2位に終わった。それでも、ネクヒロ初出場からこれで3戦連続のトップ10入り。
さらにプロテスト1次(B地区)を3位で突破するなど、好調なプレーが続いている。

「地元で優勝できるかなと思ったんですけど、私の考えが甘かったですね」。プレーオフを戦い終えた大竹は明るい表情で今回の第9戦を振り返った。時折、強い雨も降る厳しいコンディションだったが「雨は嫌いではないです。耐えていれば大丈夫だろうという気持ちで回っています」。前半は耐えるどころか、5バーディ、ボギーなしの快進撃。後半はなかなかバーディが来なかったものの、最後まで集中力を切らすことなく、終盤の16、18番でスコアを伸ばした。
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