■2位:『グランメゾン東京』(平古祥平)/54票
2位に入ったのは、ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)です。
玉森さんが演じたのは、若手シェフの平古祥平。人付き合いが苦手で口数が少ないながらも、料理への情熱は誰にも負けない人物を演じました。ただ格好いいだけではなく、ストイックな姿勢や不器用な美男子という役柄が見事にマッチ。高い演技力で存在感を放ち、ハマり役といえる作品となりました。
回答者からは、「ストイックで少し影のある役柄が、玉森さんの持つ繊細な雰囲気と完璧に合致していたからです」(40代女性/鹿児島県)、「ストイックだという本人の性格と、役柄がはまっていたと思います」(30代男性/高知県)、「不器用だけどまっすぐな若手料理人の雰囲気が、玉森裕太の繊細さと合っているからです。控えめなのに芯がある演技が役にハマっています」(30代女性/宮崎県)などの声が集まりました。
■1位:『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(宝来潤之介)/57票
今回のランキング1位は、ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)でした。
2021年に放送されたこの作品は、ファッション誌の編集部を舞台にしたラブコメディー。上白石萌音さんが主演を務め、玉森さんは犬系イケメン御曹司のカメラマン・宝来潤之介を演じました。玉森さんの透明感あふれる柔らかなビジュアルと、どこか放っておけない癒やし系の雰囲気が宝来のキャラクターにシンクロ。明るい笑顔やヒロインを優しく包み込む包容力など、役柄を通しても玉森さんの魅力が引き出されました。
アンケート回答では、「玉森くんが持つ唯一無二の圧倒的な透明感と子犬のような癒やしオーラがこれ以上ないほど奇跡的にマッチしていた、究極のハマり役だと思います」(30代女性/東京都)、「屈託のない笑顔や、ヒロインを真っ直ぐに見つめる純粋さは、多くの視聴者の心を掴みました。単に『可愛い』だけでなく、カメラマンとしての夢に向き合う時の真剣な横顔との『ギャップ』を表現したことで、単なるラブコメのヒーロー以上の説得力を生み出しました」(40代女性/岡山県)、「子犬のような愛嬌のある雰囲気が、彼の持つ世渡り上手な優しさと重なるから」(60代男性/埼玉県)といったコメントが寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。
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