言葉に共通して入るひらがなを見抜く「ひらがなクイズ」!

今回は、端午の節句に食べるもの、競技や対戦において白黒をつける結果、そして会議の開催地や当番を固定せず順番に回していくやり方という、それぞれ異なる視点を持つ3つの言葉を集めました。共通する2文字を頭の中でつなぎ合わせ、すべての言葉を完成させてください。


■問題:□に共通するひらがなは?
次の言葉に共通して入るひらがなを考えてみましょう。

□□き
か□□け
も□□わり

ヒント:もち米などを植物の葉で巻いて蒸した伝統的な食べ物。トランプやスポーツの試合が終わったあとに決まる、白星と黒星のどちらになるかという結果。そして、幹事や担当者の役割を固定せず、メンバー間で順番に交代しながら担当していく方法を思い浮かべてみてください。

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■正解:ちま
正解は「ちま」でした。

▼解説それぞれの言葉に「ちま」を入れると、次のようになります。

ちまき(ちまき)
かちまけ(勝ち負け)
もちまわり(持ち回り)

どれも正しい日本語になりますね。今回は、古くから日本で親しまれている季節の行事食から、競争を伴うアクティビティの最終的なリザルト、さらには組織や集団の中で役割を公平に分担する運用スタイルまでを網羅しました。共通する「ちま」という響きが、日本の伝統的な食文化の一端、優劣や結果が決まる厳しい勝負の世界、全員で協力して物事を進める組織の知恵を心地よいリズムでつなぎ合わせています。日本語の構造的な面白さを感じていただけたら幸いです。

※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです
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