All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月25日に回答のあった、神奈川県在住26歳女性の給与事情を見ていきます。

■投稿者プロフィール
ペンネーム:tkahs
年齢性別:26歳女性
同居家族構成:本人、夫(23歳)
居住地:神奈川県
住居形態:賃貸
世帯年収:980万円
現預金:150万円
リスク資産:50万円

■世帯年収は980万円も現在は育休中で「貯蓄はほぼできていない」
夫婦の働き方は「フルタイム×フルタイムの共働き」というtkahsさん。
夫婦それぞれの年収は通常は「夫550万円(給与450万円・賞与100万円)、妻430万円(給与370万円・賞与60万円)」で、世帯年収は980万円とのことですが、投稿者は現在育休中だそうです。

家計は「共同管理」で運用しており、回答のあった月の主な支出は「家賃9万円、食費4万円、光熱費9000円、通信費1万5000円、小遣い夫4万円・妻2万円、返済2万円」。ただし、育休中であること、そのほか把握できてない支出があることから、毎月の貯蓄は「ほぼできていない」状況と言います。

■「フルタイムを維持するとなると少し妻側の負担が大きい」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いに「どちらともいえない」と回答します。

その理由として「これから子どもも産まれるので蓄えを増やしたい。また持ち家も考えているので頭金の貯金や教育資金などにも費やしたい。年金がもらえるか分からないので、自身の老後のためにももっと蓄えておきたい」というtkahsさん。

配偶者については「安定している職業なので収入面は特には心配していません。ただ急にいなくなったりするお仕事なので、家のことを守りながらフルタイムで働くとなると少し妻側の負担は大きいです。ただ命を張って働いてくれている夫には感謝すると同時に尊敬しています」と語ります。

家計で一番困っていることとして「食費が1番困っています。かなり食べるので、お給料日間近になると麺類もうまく使いながら献立を考えています。
野菜も高いですし何にしてもスーパーでもかなりお金がかかるようになって大変です。あとは夫の独身時代の借金返済があるのでそれも不安材料の1つ」とため息をつきます。

■「できる限り正社員として復帰したい」
今後については「子どもの養育費が不安です。何にお金がかかるのか全貌が分からないことや、大学に行くのであればそれこそ今の倍以上の貯蓄をしないといけない。また年金がもらえるか分からない世代なので老後資金も自分たちで貯めなくてはいけない」と話します。

今後の働き方については「育休復帰後はできる限り正社員として復帰し、家計を2本柱で支えていきたい。収入を落とさず、育児と仕事の両立をしていきたいと考えています」と語られていました。

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