All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月25日に回答のあった、愛知県在住45歳の投稿者の給与事情を見ていきます。

■投稿者プロフィール
ペンネーム:みかさ
年齢・性別:45歳・性別回答なし
同居家族構成:本人、配偶者(47歳)
居住地:愛知県
住居形態:持ち家(戸建て)
世帯年収:900万円
現預金:1000万円

■配偶者の年収600万円・本人300万円「貯蓄は毎月5万円」
夫婦の働き方は「フルタイム×パート・時短の共働き」というみかささん。
夫婦それぞれの年収は「配偶者600万円、本人300万円(給与250万円・賞与50万円)」で、世帯年収は900万円とのこと。

家計は「共同管理」で運用しており、月の支出は「住居費14万円、食費4万円、光熱費2万円、保険料1万円、通信費1万円」とのこと。毎月「5万円」の貯蓄ができていると言います。

■「外食や旅行、趣味のお金は捻出できているので満足です」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いに「満足している」と回答。

その理由として「子どもがいないこともあり、2人でなんとかやりくりできているので、おおむね満足できています。すごくぜいたくできるわけではないけれど、外食や旅行にも行けるし、趣味に使うお金もそれなりに捻出できて楽しくやれている」と話します。

配偶者については「自分よりもたくさん働き、たくさん稼いできてくれているので感謝しています。家のローンやいろんな保険、維持費に関することは全て負担してくれていて大変だと思います。ただ、もう少し貯金に対する意識は持ってほしいような気もしますが仕方ないかなという気もします」とみかささん。

家計で一番困っていることは「食料品や日用品の価格が上がっていること。レジに行って体感の3割くらい高い値段になるのでいつもヒヤヒヤします。値引きシールのものばかりになって少し恥ずかしいような気がすることもありますが、やむを得ないと感じています」とあります。


■「住宅ローンや老後資金、親の介護が不安要素」
今後については「住宅ローンの支払い、老後の資金、親の介護の必要が出てきた時の収入減に関しては不安を感じます。また、家の補修や家電の買い替えなどの時期が重なりそうなので、その時の出費を考えるとそれも不安」と語ったみかささん。

その一方で「健康なら最終的にはなんとかなるのではないかという気もしています」とも。今後の働き方については「できればもう2、3割(収入を)増やせたらいいなとは思います」と話していました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードはみかささんの当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
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