All Aboutが実施している「今年想像以上に値上がりした株」に関するアンケートから、2026年6月3日に回答のあった、埼玉県在住73歳女性のケースをご紹介します。

■投稿者プロフィール
ペンネーム:ケリー
年齢・性別:73歳・女性
同居家族構成:本人、夫
居住地:埼玉県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
職業:専業主婦
世帯年収:本人150万円、配偶者500万円
現預金:1800万円
リスク資産:6000万円(国債3000万円含む)
リスク資産の種類:日本株500万円、投資信託1000万円、債券1500万円
投資歴:約40年

■NISA用に買ったソフトバンクグループが大幅に値上がり
投資歴は約40年というケリーさん。
今回、想像以上に驚いた株として挙げたのは「ソフトバンクグループ<9984>」だと言います。

購入したのは「2026年3月で、NISAを利用」。購入株数は「100株」、購入額は「34万8000円」とのことです。

投稿時点での含み益は「51万5000円」。評価額は最大で「90万7400円」になったと言います。回答時点では「全て保有のまま」とのことです。

購入経緯については、「昨年、NISA枠で購入したかったが、投資可能枠を超えていたので、株式分割後の安値で今年購入した」と話します。

なお、ソフトバンクグループについては「10年以上前から売買していましたが、2年前に一度全部売却し、その時の利益は、数十万円でした」とも回答しています。

値上がりに気付いたときの心境について、ケリーさんは「もっと買えばよかったと思った」と振り返ります。

■今後は保有銘柄は早めに利確したい
今回の銘柄について、投稿前日に「指し値(希望価格を指定して売買する注文方法)で売却したかったが、売却出来なかった。成り行き注文(価格を指定せずに売買する注文方法)にすればよかった」とのこと。そのため保有判断に対する満足度は「やや後悔」としています。


今年のこれまでの株式投資については、「全体的にプラス」と回答。

一方で、「年齢的に、積極的な投資を控えているが、2月と3月で買い増せばよかった」ともコメントしています。

今後は、「旧NISA枠を売却しなければならないので、保有銘柄をなるべく早く利確したい」とコメントされていました。

※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
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