TOKYO MXほかにて放送中の、TVアニメ『神の雫』の第8話「微笑みはミステリアス」のあらすじと先行カットが公開された。

『神の雫』は2004~2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。
幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。

このたび、第8話のあらすじと先行カットが公開。第8話は5月29日(金)23:30よりTOKYO MXほかにて放送。同日24:30よりアニメタイムズ・Hulu・Leminoにて見放題最速配信される。

<第8話「微笑みはミステリアス」あらすじ>
”第二の使徒” に関する記述が発表された。手掛かりである ”モナ・リザ” をヒントに、それぞれ探し始める雫と一青。神咲邸を訪れた雫は、ミステリー作家の夏八木舞子と再会する。夏八木は雫に、真っ黒のエチケットが貼られた奇妙なワインが届いたと相談する。ワインに添えられていた手紙には「ワインの正体が分からなければ、命はない」という脅迫状ともとれる内容が記載されており、雫はこの謎に挑むことに。後日夏八木の家に訪れ、お土産としてワインを渡すと、「セカンドワインは飲まない」と拒まれてしまう。
一方、一青は ”第二の使徒” を探すためには ”渇き” が必要だと考え、タクラマカン砂漠を彷徨うなか、日本人を母親に持つ女性・ローランに出会う。
『神の雫』第8話 「微笑みはミステリアス」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』第8話 「微笑みはミステリアス」あらすじ&先行カットを公開!

>>>第8話先行カットをすべてチェック!(写真6点)

(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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