『うる星やつら』『めぞん一刻』『らんま 1/2』『犬夜叉』『境界の RINNE』など、大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子の最新作『MAO』。2019年より『週刊少年サンデー』(小学館)にて連載中。
大正時代を舞台に、陰陽師の青年・摩緒(まお)が、令和の時代から迷い込んだ少女・黄葉菜花(きばなのか)と出会い、900年に及ぶ ”呪い” に迫る、愛と憎しみのダークファンタジー×タイムスリップミステリー。この度、『MAO』が犬夜叉シリーズを手掛けたサンライズによってアニメ化。TV アニメは、毎週土曜23時45分から放送中だ。
このたび、6月27日(土)放送、第13話のあらすじと先行カットが公開された。
<第13話「猫鬼」あらすじ>
令和の世界に現れた猫鬼から摩緒への伝言を託された菜花は、大正時代へ向かう。摩緒の診療所には百火と華紋が訪れていた。華紋は、延命と称してインチキ商売を行っていたのは水の術者、不知火だったと話す。
>>>第13話先行カットや追加キャラなどをすべてチェック!(写真36点)
そして、TVアニメ『MAO』のキービジュアル第2弾が公開された。手前には、摩緒、黄葉菜花、乙弥、そして灰丸の姿をした猫鬼。
その後ろには、平安時代に摩緒が仕えていた陰陽師の名家「御降家(ごこうけ)」の兄弟子・姉弟子たち――華紋、百火、夏野、白眉、不知火の姿に加え、摩緒のかつての想い人・紗那と、謎の女性・幽羅子がステンドグラスとして描かれている。
薄暗い空間に浮かび上がる、どこか影を宿した表情のキャラクターたちと色鮮やかなステンドグラスが、彼らの複雑に絡み合う因縁を感じさせ、第2クールのキャッチコピー「呪い合い、巡り逢い。」を体現するビジュアルだ。
摩緒を取り巻く呪い、因縁、そして交錯する想い…すべては900年前に始まっていた――! 愛憎渦巻く第2クールを、ぜひお楽しみに!
また第2クール追加キャラクター&キャスト5名を公開。白眉役は佐藤拓也、夏野役は釘宮理恵、大五役は小西克幸、加神双馬役は海渡翼、宝生かがり役は下地紫野が務める。追加キャスト5名からのコメントも到着している。
第2クールに関する次回の新情報発表は、6月28日(日)0:10を予定。PV第2弾の公開に加え、第2クールエンディングテーマアーティストの発表を予定している。お見逃しなく。
原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)








