毎週土曜23時45分から放送中、アニメ『MAO』第13話「猫鬼」のあらすじと先行カットが公開された。そして、キービジュアル第2弾、第2クール追加キャラクター&キャスト5名を一挙公開。
さらに、第2クールオープニングテーマ、20th Century『僕らが上書きする世界』のノンクレジットオープニング映像が、第2クール放送開始前に先行公開された。

うる星やつら』『めぞん一刻』『らんま 1/2』『犬夜叉』『境界の RINNE』など、大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子の最新作『MAO』。2019年より『週刊少年サンデー』(小学館)にて連載中。
大正時代を舞台に、陰陽師の青年・摩緒(まお)が、令和の時代から迷い込んだ少女・黄葉菜花(きばなのか)と出会い、900年に及ぶ ”呪い” に迫る、愛と憎しみのダークファンタジー×タイムスリップミステリー。この度、『MAO』が犬夜叉シリーズを手掛けたサンライズによってアニメ化。TV アニメは、毎週土曜23時45分から放送中だ。

このたび、6月27日(土)放送、第13話のあらすじと先行カットが公開された。

<第13話「猫鬼」あらすじ>
令和の世界に現れた猫鬼から摩緒への伝言を託された菜花は、大正時代へ向かう。摩緒の診療所には百火と華紋が訪れていた。華紋は、延命と称してインチキ商売を行っていたのは水の術者、不知火だったと話す。
『MAO』第13話「猫鬼」 あらすじ&先行カット公開!
『MAO』第13話「猫鬼」 あらすじ&先行カット公開!

>>>第13話先行カットや追加キャラなどをすべてチェック!(写真36点)

そして、TVアニメ『MAO』のキービジュアル第2弾が公開された。手前には、摩緒、黄葉菜花、乙弥、そして灰丸の姿をした猫鬼。
手前には、摩緒、黄葉菜花、乙弥、そして灰丸の姿をした猫鬼。
その後ろには、平安時代に摩緒が仕えていた陰陽師の名家「御降家(ごこうけ)」の兄弟子・姉弟子たち――華紋、百火、夏野、白眉、不知火の姿に加え、摩緒のかつての想い人・紗那と、謎の女性・幽羅子がステンドグラスとして描かれている。
薄暗い空間に浮かび上がる、どこか影を宿した表情のキャラクターたちと色鮮やかなステンドグラスが、彼らの複雑に絡み合う因縁を感じさせ、第2クールのキャッチコピー「呪い合い、巡り逢い。」を体現するビジュアルだ。
摩緒を取り巻く呪い、因縁、そして交錯する想い…すべては900年前に始まっていた――! 愛憎渦巻く第2クールを、ぜひお楽しみに!

また第2クール追加キャラクター&キャスト5名を公開。白眉役は佐藤拓也、夏野役は釘宮理恵、大五役は小西克幸、加神双馬役は海渡翼、宝生かがり役は下地紫野が務める。追加キャスト5名からのコメントも到着している。
『MAO』第13話「猫鬼」 あらすじ&先行カット公開!
さらに、V6として活動していた20th Centuryの坂本昌行・長野博・井ノ原快彦が『犬夜叉』から26年の時を経て、高橋留美子原作アニメのオープニングテーマを担当する。TVアニメ『MAO』第2クールオープニングテーマは20th Centuryの『僕らが上書きする世界』。第2クール放送開始前に『僕らが上書きする世界』のノンクレジット映像がYouTubeほかにて先行公開された。

第2クールに関する次回の新情報発表は、6月28日(日)0:10を予定。PV第2弾の公開に加え、第2クールエンディングテーマアーティストの発表を予定している。お見逃しなく。

『MAO』第13話「猫鬼」 あらすじ&先行カット公開!

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
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