『どまんなかアニメ映画祭』のスピンオフ企画、『どまんなかアニメ映画祭:new era 2』と『第3回 植田アニメ映画祭』が、2026年10月に同時開催される。

『どまんなかアニメ映画祭』は、日本のど真ん中・名古屋で開催される映画祭。
第1回が2024年5月、第2回が2025年5月、そして今年2026年5月に第3回が開催された。1980年大の作品を中心にセレクトされた作品が上映され、ゲストによるトークショーが開催されている。

そんな『どまんなかアニメ映画祭』のスピンオフ企画として、『どまんなかアニメ映画祭:new era 2』と『第3回 植田アニメ映画祭』が2026年10月に開催される。

今回の『new era 2』では、2000年から2020年頃までを一つの目安とし、時代を彩ったアニメ映画を厳選。プログラムディレクターにはアニメビジネスに造詣の深い、かわかみゆりかを起用。これまでとはひと味違った新鮮な構成の上映プログラムとなっている。
ラインナップは、『東のエデン劇場版I The King of Eden』(2009年)、『東のエデン 劇場版II Paradise Lost』(2010年)、『虐殺器官』(2017年)、『劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢』(2005年)、『新劇場版 頭文字D Legend1 -覚醒-』(2014年)、『劇場版 マクロスΔ 激情のワルキューレ』(2018年)となっている。

また、『植田アニメ映画祭』の第3弾を同時開催。『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』のプロデューサーでアニプレックス元社長の植田益朗が、自身がプロデュースを担当したアニメ作品について、観客の前で、作品を上映しながら生で解説を行うコメンタリー上映が実施される。
上映作品は、『映画 犬夜叉 鏡の中の夢幻城』(2002年)。ゲストに、諏訪道彦、ゆきのさつき(声優)を迎えたコメンタリー付き上映となる。

そのほかゲストやチケットの情報は、後日発表となる、続報もお見逃しなく。
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