TOKYO MXほかにて放送中の、TVアニメ『神の雫』の第23話「幼き者よ」のあらすじと先行カットが公開された。

『神の雫』は2004~2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。
幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。

このたび、第23話のあらすじと先行カットが公開。第23話は9月11日(金)23:30よりTOKYO MXほかにて放送。同日24:30よりアニメタイムズ・Hulu・Leminoにて見放題最速配信される。

<第23話「幼き者よ」あらすじ>
一青から宣戦布告を受けた ”使徒対決” の勝負を続けるかどうかを決めるため、そして父・豊多香について知るため、幼少期によく訪れたフランス・メドックへと飛び立った雫。空港に到着すると、居合わせた一青と共にチンピラ集団に連れ去られそうになったところを、マリーという女性に助けてもらう。マリーは雫が豊多香の息子だと知ると、「私たち親子を助けてほしい」と懇願し、2人をワイン商の父・羽山の店へと連れて行く。その店では『ラトゥール』など一流のボルドーワインと、チンピラに騙されて購入した、高級ワインと同じボトル、同じエチケットの偽物のワインが混在していた。雫と一青は、ワインで人を騙す連中を成敗するため、約1000本のワインの中から、コルクを抜かずに偽物のワインを探すことに……。
『神の雫』第23話 「幼き者よ」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』第23話 「幼き者よ」あらすじ&先行カットを公開!

>>>第23話先行カットをすべてチェック!(写真6点)

(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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