TOKYO MXほかにて放送中の、TVアニメ『神の雫』の第24話「長久の旅路に燈る火」のあらすじと先行カットが公開された。

『神の雫』は2004~2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。
幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。

このたび、第24話のあらすじと先行カットが公開。第24話は9月18日(金)23:30よりTOKYO MXほかにて放送。同日24:30よりアニメタイムズ・Hulu・Leminoにて見放題最速配信される。

<第24話「長久の旅路に燈る火」あらすじ>
父・豊多香について知るため、フランス・ボルドーのメドック地区に来ている雫。偶然にも今年のメドックマラソンのコースと重なる、かつて豊多香と共に訪れたシャトーの道のりを歩いて回ろうとすると、噂を聞きつけた地元の人たちも続々と参加することに。時を同じくして、一青も ”第八の使徒” のヒントを得るため、メドックマラソンのコースを走り始めていた。給水を頼んでいる「シャトー・ベイシュヴェル」や「シャトー・ポンテ・カネ」で素晴らしいワインを飲みながら、いつのまにか雫と一青は競い合うように速度を上げて進んでいく。みやびも日本から応援に駆けつけ、マキとローランと共にゴール付近で2人を待つ。果たしてマラソンの、そして ”第八の使徒” 対決の勝負の行方はーー!
『神の雫』第24話 「長久の旅路に燈る火」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』第24話 「長久の旅路に燈る火」あらすじ&先行カットを公開!

>>>第24話先行カットをすべてチェック!(写真6点)

(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
編集部おすすめ