2月1日(日)より毎週日曜朝8時30分よりABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネットで放送開始となる、プリキュアシリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』。第34話のあらすじと先行カットが公開された。


モチーフは『探偵』。テーマは『自分で見て、感じて、考えて、”本当”の答えを出す』。
物語の舞台は、なんと…1999年! 不思議な力に導かれ、主人公【明智あんな】は現代から1999年にタイムスリップしてしまう。「困っている人を助けたい」そんな想いを胸に、1999年に出会った【小林みくる】と力を合わせて名探偵プリキュアに変身! 時代をこえて描かれるプリキュアの新しい出会いと友情、成長の物語をお楽しみに。

9月20日に放送となる第33話のあらすじはこちら。

<第34話「るるかと、はなまるな満月」あらすじ>
夜、警察官に変装したアゲセーヌを追いかけるあんなとみくる。そこにくれあとるるかも加わり、盗み出された桐の箱を取りもどしたものの、どこで誰から盗まれたものなのかがわからなかった。
翌日、持ち主を探すために警察署を訪れたあんなたちは、一日警察署長をつとめていた家入しるくと再会し、ワイドショーの取材を通じて持ち主を探してもらうことに。さらに、桐の箱の中身である古い掛け軸を調べてもらうため、美術館オーナーの宝生ちなみを呼んで相談する。掛け軸を目にした宝生は感激しながら、これは江戸の絵師・白河元信の幻の名画『姫去りし月』で、数百億円の価値があると語る。
しるくの取材も終わり、応接室であんなたちが話していると、掛け軸の持ち主があらわれたという報告が入る。しかし、なんと3人の人物が持ち主として名乗り出ており、とまどいながらも3人への聞き込みを始めるあんなたちだったが――
『名探偵プリキュア!』第34話「るるかと、はなまるな満月」あらすじ&先行カット!
『名探偵プリキュア!』第34話「るるかと、はなまるな満月」あらすじ&先行カット!

>>>第34話先行カットをすべてチェック!(写真4点)

(C)ABC-A・東映アニメーション
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