ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD」の展示内容が一部公開された。あわせてアニメ関係者からコメントが到着し、前売券「ぬ先行」は2026年7月19日(日)23時59分まで受付中である。


『ボボボーボ・ボーボボ』は「週刊少年ジャンプ」にて2001年から2007年まで連載された、澤井啓夫氏による伝説の不条理ギャグバトル漫画。コミックス全28巻の累計発行部数は700万部を突破。2003年にテレビ朝日系列で2年間アニメ放送。2024年には舞台第1弾、2026年舞台第2弾の上演が決定。

「ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD」が東京・大阪の2都市で開催。東京会場は2026年9月30日から10月17日まで池袋・サンシャインシティ 展示ホールD、大阪会場は2027年1月8日から1月24日までATC・ITM棟4F 特設会場にて開催される。

このたび、本展の展示内容が一部公開された。「INTRO ハジケリスト養成プログラムへの誘い」では、鼻毛に導かれながら鼻ゲートをくぐり展示会場へ進み、「ハジケリスト養成プログラム」への第1歩を踏み出す。

「ZONE1 激闘!バトルフィールド」では、作中のバトルや世界観を体験できるエリアを展開する。ボーボボのアフロは開閉可能となっており、「プルコギ」をしている首領パッチも登場。一緒に「プルコギ」を体験できるほか、冒険やバトルで登場した名シーンを再現したフォトスポットも用意される。

「ZONE3 伝説の記録」では、『ボボボーボ・ボーボボ』の伝説を目撃できるエリアとして、原作漫画『ボボボーボ・ボーボボ』の複製原画を一部展示。
数々の名シーンを楽しめる内容となる。一方、「ZONE2」「FINAL」の詳細については、8月の続報で明らかになる予定だ。

また、「ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD」の開催にあわせ、アニメ関係者からコメントも到着した。
TVアニメ『ボボボーボ・ボーボボ』シリーズディレクターの芝田浩樹は、「20年程の時を経てこのような状況になるとは!!」と当時を振り返り、「視聴者だった子供達が大人になっても好きでいてくれて、イベント開催してくれて、グッズもいっぱい作ってくれて………ハジケてるぜ~~!!」とコメントを寄せた。

TVアニメ『ボボボーボ・ボーボボ』プロデューサーの梅澤淳稔は、「めけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめぷめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめるめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめこめけめけめけめけめけめけぎけめけめけ」と“ハジケ”あふれるコメントを寄せている。

さらに、キービジュアル担当・アニメーターの田中慎之介は、「これほどの時間がたって尚、こんな形で盛り上がりを見せてくれるのは、あの頃ボーボボで笑ったファンの皆さんにどれだけ愛されている作品なのかを実感します」とコメント。「お前大人になってもボーボボで爆笑してるぞ」と幼少期の自分に伝えたいと作品への思いを語った。

あわせて、前売券のチケット先行「ぬ先行」は2026年7月19日(日)23時59分まで受付中。グッズ付きチケットには「ハジケ!アッセンブル!アクリルパネル」が付属するほか、入場者プレゼントとして「ビジュアルカード(ランダム9種)」を配布する。また、各先行期間中に前売券を購入した人には「ハジケリスト養成プログラム受講記念鉛筆」が贈呈される。

8月公開予定の続報にも注目したい。

〈以下コメント全文〉
TVアニメ『ボボボーボ・ボーボボ』 シリーズディレクター 芝田 浩樹
TVシリーズ初放送時、大人気の爆笑漫画のシュールなギャグをアニメ化するにあたり、暗中模索で演出する日々。
当時SNSなどに接する機会が少なく、視聴者の反応がよくわからぬまま番組は終了。人気アニメにはなれなかったみたいだけど、スタッフみんな健闘した。
それでいいじゃないかと自らを慰め……時は流れ………それが!なんと!20年程の時を経てこのような状況になるとは!!
当時悶々と絵コンテを描いていた自分に教えたい、「視聴者だった子供達が大人になっても好きでいてくれて、イベント開催してくれて、グッズもいっぱい作ってくれて………ハジケてるぜ~~!!」って。

TVアニメ『ボボボーボ・ボーボボ』 プロデューサー 梅澤 淳稔
めけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめぷめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめるめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめけめこめけめけめけめけめけめけぎけめけめけ

「ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD」 キービジュアル担当・アニメーター 田中慎之介
『ボボボーボ・ボーボボ』展開催おめでとうございます!
これほどの時間がたって尚、こんな形で盛り上がりを見せてくれるのは、あの頃ボーボボで笑ったファンの皆さんにどれだけ愛されている作品なのかを実感します。
亀ラップで笑い転げていた子供の自分に、「お前大人になってもボーボボで爆笑してるぞ」と教えてあげたいです。

(C)澤井啓夫/集英社
(C)澤井啓夫/集英社・東映アニメーション
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