1階ラウンジスペース
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外観
サイエンテックス・クリード・ジャパン株式会社(以下「当社」という。)は、大阪・西成のいわゆる「あいりんエリア」において、新ホテル「MAIDO 1 - DOYANEN HOTELS」および「MAIDO 2 - DOYANEN HOTELS」(以下総称して「MAIDO」という。
かつて“ドヤ街”と呼ばれたこの地域は、現在では世界中の旅行者が集まる「ディープ大阪」を象徴するエリアとして注目を集めています。
当社はこの西成エリアにおいて、宿泊施設を面的に展開することで、新たな観光・交流・滞在の拠点を創出し、地域の再生と多様な人々が交わる街づくりに取り組んできました。
今回開業した「MAIDO」は、既存ホテルをリブランドし、自社ブランド「どやねんホテルズ」の新たなホテルとして運営を開始したものです。隣接する2棟で構成され、ツインルームとスーペリアツインルームを中心に、観光から長期滞在まで幅広いニーズに対応できる客室構成としています。
■「MAIDO - DOYANEN HOTELS」について
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シングルルーム
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ツインルーム(シングルベッド2台)
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スーペリアツインルーム(ダブルベッド2台)
MAIDOは、客室内にシャワー・トイレを備えたツインルーム(シングルベッド2台)およびスーペリアツインルーム(ダブルベッド2台)を中心とする客室構成が特徴です。カップルや友人同士、ファミリーなど、複数名での滞在にも利用しやすく、観光や長期滞在の拠点としても適しています。
また、1階には、宿泊者が利用できる共用ラウンジ兼ワークスペースおよびランドリーを備えています。共用スペースは、PC作業や休憩、滞在中の簡単な打ち合わせなどに利用でき、観光や長期滞在の合間にも活用しやすい空間です。
■アクセス・ロケーション
MAIDOは、南海高野線「萩ノ茶屋」駅から徒歩2分、大阪メトロ「動物園前」から徒歩5分、JR・南海「新今宮」駅から徒歩7分圏内に位置し、複数路線が利用可能な高い交通利便性を備えています。
関西空港からは直通アクセスが可能で、なんば・心斎橋・梅田といった大阪市内主要エリアへも乗り換えなしで移動できます。
また、京都・奈良・神戸方面へも各線が直通しており、京都へは大阪メトロ堺筋線・阪急京都線、奈良へはJR大和路快速、神戸へはJR神戸線を利用することで、いずれもスムーズにアクセス可能です。
大阪観光の拠点としてはもちろん、関西一円を周遊するゲートウェイとして際立つロケーションといえます。
周辺には通天閣や新世界の串カツ店、昔ながらの商店街や焼肉店など、ディープな大阪文化を感じられるスポットが点在。
観光にも長期滞在にも適した、街の空気を体感できる旅の拠点となっています。
■今後の展開について
当社は、2026年6月までに新たに1棟の開業を予定しており、計11棟体制となります。
さらに2034年までに100棟規模への拡大を目指し、大阪を拠点に全国のインバウンド需要地へ展開します。
■DOYANEN HOTELS 施設一覧
・BAKURO(30室)
・YAMATO(40室)
・KINGYO(4室)
・3U(70室)
・BESTIE(41室)
・BAKURO 2(47室)
・2Z(52室)
・BAKURO 3(74室)
・MAIDO 1(30室)
・MAIDO 2(36室)
・OKINI(50室)|2026年6月開業
■会社概要
サイエンテックス・クリード・ジャパン株式会社
所在地 : 大阪市西区西本町一丁目2番4号
代表者 : 宗吉 敏彦
事業内容 : ホテル開発・保有・運営
ウェブサイト: https://www.scientex-creed.jp/ (会社)
https://www.doyanen.jp (ホテル)
■会社紹介
当社は、マレーシアの上場企業サイエンテックスと、シンガポールを拠点とする日系不動産投資会社クリードの合弁により、2024年8月に設立されました。
ホテルの企画・施工・運営・保有を一貫して手がけ、自社ブランド「DOYANEN HOTELS(どやねんホテルズ)」を展開しています。
エリア集中による省人化と運営効率化、ITやデータ分析を活用した収益最大化、既存建物の適切なリノベーションを通じて、老朽化建物の再生と地域価値の向上を両立する新しい都市型宿泊モデルの創出に取り組んでいます。
サイエンテックスは包装資材および住宅開発を手がけるマレーシア有数の上場企業であり、クリードは東南アジアを中心に多数の不動産投資・開発実績を有する企業です。
両社の知見とネットワークを活かし、持続可能で収益性の高いホテル事業を推進しています。