郵船クルーズ株式会社(本社:横浜市西区、代表取締役社長:西島 裕司)は、この度当社が主催する第4回「日本工芸会会員賞 飛鳥クルーズ賞」において、受賞者3名を決定いたしましたので、発表いたします。
本賞は、当社が取り組む「日本工芸会×飛鳥クルーズ」コラボレーションの一環として、日本の伝統工芸の保存・活用とその発展を支援し、伝統工芸作品のさらなる認知向上を図る目的で創設したものです。
2023年に「日本伝統工芸展」(※)が70回の節目を迎えたことを記念して創設し、今年で第4回を迎えます。毎年、日本工芸会会員の中から厳正な選考を経て3名の受賞者を選出しています。
本賞の授賞式は、10月17日(土)出港の「飛鳥II 秋の日本一周クルーズ」の船上で開催する予定です。


■ 第4回「日本工芸会会員賞 飛鳥クルーズ賞」受賞者は以下のとおりです。
〇荒川 文彦(あらかわ ふみひこ)
漆芸作家 石川県在住

〇大木 淑恵(おおき としえ)
木竹工作家 埼玉県在住

〇築城 則子(ついき のりこ)
染織作家 福岡県在住

なお、2026年11月には「飛鳥III」に日本工芸会所属の作家を招き、「知の賢人フォーラム on ASUKA III」と題した講演会を開催するとともに、日本の伝統工芸を実際に体験いただけるワークショップも実施する予定です。こうした取り組みを通じて、伝統工芸の魅力や価値をより多くの方々に発信してまいります。
当社では、今後も飛鳥クルーズを通して日本工芸会の取り組みを継続的に支援し、日本の伝統文化及び日本各地の魅力を紹介し「地域の皆様と地域創生」への取り組みを推進するとともに、飛鳥クルーズがこれまで培ってきた和のおもてなしを更に進化させてまいります。

(※)公益社団法人 日本工芸会は、日本の優れた伝統工芸の保護と育成を目的に昭和29年以来毎年、日本工芸の美と技が集結する公募展「日本伝統工芸展」を開催している。


■日本工芸会×飛鳥クルーズ 特設サイト: https://kogei.asukacruise.co.jp

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/628654/LL_img_628654_1.jpg
飛鳥III(左)と飛鳥II(右)

■飛鳥クルーズ概要: https://www.asukacruise.co.jp
飛鳥クルーズは、日本船ならではの上質な空間で、和のおもてなしと日本文化の魅力を発信する、至福のクルーズ体験を提供します。
「飛鳥II」は、「お客様の好みに寄り添う旅」をコンセプトに、アジア・オセアニア方面の海外クルーズ、日本の夏祭りをめぐるクルーズ、ワンナイトクルーズ等、多岐にわたる航路を展開しています。全室海側の客室、ゆったりとしたスペースや露天風呂など充実の設備、お客様の嗜好に合わせた多彩な食事やエンターテインメントが特長です。
「飛鳥III」は、「お客様好みに広がる旅」をコンセプトとし、2泊3日の気軽な日程や、日本一周クルーズ、さらに海外クルーズと多方面にわたる航路を展開しています。
これまで培ってきたクルーズ文化、和のおもてなしを継承しながらも、多彩なダイニング、エンターテインメントやウェルネスなど心身を満たすプログラムを備え、より自由に、より豊かに、新たな時代のクルーズを創造します。
2025年7月20日より「飛鳥II」と「飛鳥III」の2隻運航が始まり、“本物との出会いと感動を伝える”ことをブランドコンセプトに、飛鳥クルーズでしか得られない“最幸の時間”を創出し、日本のクルーズ文化の発展を目指します。
編集部おすすめ