●まるで映画館のような没入感でゲームが楽しめる
新製品発表会には、XREALの高 天夫(コウ テンフ) 製品戦略・エコシステム統括と、ASUS JAPANのAlex Lin(アレックス リン)OPビジネスグループ ゼネラルマネージャーが登壇。eスポーツキャスターの平岩康佑氏をプレゼンターに迎え、両氏は、製品の特徴や工夫したポイント、今回のコラボレーションに込めた思いなどを話した。
「ROG XREAL R1」は、業界初となる240Hz対応マイクロOLEDゲーミングARグラス。ソニー製マイクロOLEDディスプレーを採用し、片眼あたり1920×1080ピクセルの高精細表示、最大240Hzのリフレッシュレート、0.01msの応答速度を実現した。10m先に428インチ相当(4m先に171インチ相当)の仮想スクリーンを表示でき、57°の広視野角で視界フォーカス領域の約95%をカバー、大型ディスプレーを目の前に設置したかのような没入感を楽しめる。
ネイティブ3DoFに対応しており、映像を空間上に固定表示する空間固定モードと、視線に追従する追従モードの切り替えが可能で、空間固定モードでは体を動かしても仮想スクリーンの位置が安定するので、自然な姿勢で大画面ゲームをプレイできる。
音質面では、Boseチューニングによる高音質サウンドを搭載し、遠くの足音や環境音まで繊細に再現するため、ゲーム内の音情報をクリアに把握できる。接続はUSB Type-Cで、映像・音声・給電をUSBケーブル1本で伝送可能。携帯ゲーム機「ROG Ally」とのプラグアンドプレイ接続にも対応している。さらに、付属する専用の「ROG Control Dock(コントロールドック)」を使用することで、DisplayPort 1.4/HDMI 2.0入力にも対応する。
トークセッションには両氏に加え、CAGUUU 代表取締役の中村勇輝氏、近藤義仁/ナル夫氏(元 Meta エンジニア/元ゲームプログラマー/XR オピニオンリーダー)、ビサイド 代表取締役社長の南治一徳氏、yosp 代表取締役の吉田修平氏が加わり約40分にわたり、日本のAR市場の分析からはじまり、日本の住宅事情にマッチするARグラスの可能性、新製品「ROG XREAL R1」の魅力や強み、課題などについて意見を交わした。
予約は、公式オンラインショップ、Amazon.co.jp内のXREAL公式ストア、ASUS Storeで受け付けている。
【注目の記事】
これほんとにルーター? ASUSの次世代ゲーミングデバイス HIFIMANやXREALと共同開発した製品も
Meta Quest 3発売によりVR・ARゴーグル市場活性化
ARグラス「Nreal Air」、ソフトバンクショップや家電量販店などでも販売開始
スピーカー搭載のコンパクトなARグラス、「GeeMatrix X1」が4月19日に発売
網膜投影HMD「RETISSA Display II」、ビックカメラでの販売を開始











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)