猛暑で注目を集めるのが持ち歩ける冷却アイテム。そんな中、ビックカメラはオリジナルブランド「ビックアイデア」で携帯用氷のう「ICE BUDDIES(アイスバディーズ)」を順次発売している。
水を入れて凍らせたシリコーン製の氷のうを、ステンレス製の真空二重構造ホルダーに入れて持ち運べるのが特徴。外出先でも首や手首に直接あてて、すぐにクールダウンできる。価格は1980円。

●冷たさが長持ち! 持ち運びやすさも進化
 ICE BUDDIESは、冷却性能と携帯性を両立していることがポイント。真空二重構造ホルダーで冷たさをキープすることに加え、約141gと軽量で楽に持ち運べ、スリムでバッグに収まりやすい。通勤・通学、夏フェス、レジャーなど、さまざまなシーンで活躍。繰り返し使用できる点も、環境やコスパの面でうれしい。
 カラーは5色を用意し、「アオ(アオイノ)」「アカ(アカイノ)」「キ(キイロイノ)」「シロ(シロイノ)」「クロ(クロイノ)」と、それぞれキャラクターを設定。単なる冷却グッズにとどまらず、デザイン性を追求している。
 最近では、氷のうがスポーツ後のアイシングだけでなく日常の暑さ対策として進化している。特に屋外で直接体を冷やせる手軽さは、熱中症対策アイテムとしても注目を集めている。ICE BUDDIESは機能性に加えてデザイン性や携帯性を追求し、道具から日常の“相棒”へと進化させた。

【注目の記事】
楽天市場、2026年夏のトレンド予測 「猛暑攻略グッズ」と「“新”グルメ」!
ピカチュウと夏を乗り切る、ポケモン好き必見の折りたたみ式ハンディファン
ウェアラブルエアコン(ウェアコン)とは? 首掛け・服型など種類別の特徴とおすすめモデルを徹底解説
背負うだけで涼しいバックパックで猛暑対策、夏の悩み「暑さ・ムレ・重さ」を解決
10周年でキティとコラボ、猛暑対策にも効く「とろ雪かき氷器」が進化
編集部おすすめ