日本エイサーは7月10日、Android 15を搭載した大画面タブレット「Acer Iconia」シリーズの新製品として、14インチモデル「Acer Iconia A14(A14-11MN-H16Q)」、16インチモデル「Acer Iconia A16(A16-11MN-H16Q)」、14インチOLED搭載モデル「Acer Iconia X14(X14-11MN-H16Q)」を発売した。

●スピーカー内蔵 セルフタイマー・笑顔検出機能で写真撮影にも使える
 新製品は、6GBメモリーと128GB UFSストレージを搭載し、動画視聴、Webブラウジング、オンライン学習、資料の閲覧、ビデオ通話など、さまざまなシーンで活用できるAndroidタブレットだ。

 いずれも、Android 15を搭載し、プロセッサーにはAllwinner A733 オクタコアプロセッサーを採用している。
 また、内蔵ステレオスピーカーを4基、前面には約500万画素、背面には約800万画素のWebカメラを搭載。カメラは、スマイルカメラにより笑顔を検知して撮影できるほか、OKジェスチャーによるセルフタイマー撮影にも対応し、写真撮影にも利用可能だ。
 さらに、背面には、0~90度の範囲で角度を調整できるキックスタンドを内蔵。スタンドを別途用意することなく、快適にコンテンツの閲覧やオンライン学習を行うことが可能だ。このスタンドは縦置きにも対応しており、資料閲覧時にも役立てられる。
 このほか、AIスマートセンシングに対応し、姿勢の変化を検知して通知する機能や、エアジェスチャーによるタッチレス操作を利用可能だ。スーパー解像度機能を使えば、ストリーミング動画や保存済みの動画を高精細に補正して表示でき、こちらもコンテンツ視聴時には役立つ。
 3モデルで異なるのは、ディスプレーだ。Acer Iconia A14とAcer Iconia A16は、16:10のWUXGA IPSディスプレー。Acer Iconia X14は、DCI-P3 100%の色再現性に対応したOLEDディスプレーをそれぞれ採用している。
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