「これ、大丈夫ですか。ネットニュースになりませんよね?」森香...の画像はこちら >>



 縦型ショートドラマの日本最大級のコンテスト『マイナビ ショードラアワード 2026』受賞式が5月27日、都内で開催された。司会をフリーアナウンサーの森香澄(30)が務め、俳優の畑芽育(24)、山下幸輝(24)、コメンテーターの品田英雄が登壇。

サプライズゲストとして歌手の小林幸子(72)も駆けつけた。今年度は TikTok と Instagram 合わせて4328件の作品が応募され、総再生回数は12億回超を突破した。



 トークセッションでは「1話1分のショートドラマを作るとしたら」というテーマに対し、森は「ショードラなら(AIも活用して)不可能な世界観もできそう。水の中で生活するとか、そういったショートドラマを作りたい」と発案。自身の役柄については「人魚……魚になる? これ、大丈夫ですか。『森香澄、魚になる』ってネットニュースになったりしませんよね」と会場の笑いを誘った。畑が「人魚姫にしましょう!」とフォローすると、森も「人魚姫にしておきます!」と応じ、「水泳をやっていたので泳げます」とアピールした。 





「これ、大丈夫ですか。ネットニュースになりませんよね?」森香澄、自身のぶっ飛び発言で不安
森香澄、魚になる



 また「TikTokなど縦型コンテンツを投稿する際に意識していることは?」という質問には、「ショードラの世界もそうですが、最初の3秒が大事ってよく言われるので、3秒の中に引きつける動きをつける、カメラワークを変えることを意識しています」と説明。これには小林も「おっしゃる通り! 演歌も、1、2行でヒットするかしないかが変わる」と共感し、ジャンルを超えた冒頭で惹きつけることの重要性で意気投合した。





「これ、大丈夫ですか。ネットニュースになりませんよね?」森香澄、自身のぶっ飛び発言で不安
小林幸子



 受賞式ではAIとショートドラマの未来をテーマにしたトークセッションも実施され、森は「ショートドラマは横型映像の補助ではなく、独立したメディアになった。そして、これからはAIによってその作り方まで大きく進化していく」と締めくくり、市場のさらなる可能性を印象づけた。





「これ、大丈夫ですか。ネットニュースになりませんよね?」森香澄、自身のぶっ飛び発言で不安
マイナビ ショードラアワード 2026



取材・撮影:BEST T!MES編集部

編集部おすすめ