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 「レスメド 世界睡眠調査 2026」によると、日本の男性の平均睡眠時間は6時間25分で、調査対象となった13ヶ国の男性のうち最短であることがわかった。



 調査は、 アメリカ(5,000名)、中国(5,000名)、インド(5,000名)、イギリス(2,000名)、ドイツ(2,000名)、フランス(2,000名)、オーストラリア(1,500名)、日本(1,500名)、韓国(1,500名)、ブラジル(1,500名)、ポーランド(1,000名)、シンガポール(1,000名)、メキシコ(1,000名)を対象に、2025年12月11日から2026年1月14日にかけて実施された。



 13ヶ国の平均が6時間49分、最長である中国の男性が7時間16分であるのに対し、日本の男性は6時間25分にとどまった。



日本の男性の睡眠時間は平均6時間25分…世界13ヶ国中最下位の結果に
13ヶ国の男性の平均睡眠時間(画像提供:レスメド株式会社)



 



 同調査では、家族との関わりについての質問も。子どもと同居する回答者に睡眠不足のときに感じる影響を尋ねたところ、「子どもへの忍耐力が減る」が26.0%、「パートナーと過ごす気力がなくなる」が21.9%にのぼった。一方で、よく眠れたときに感じるメリットとしては、「子どもへの忍耐力が増す」が35.3%、「愛する人と過ごすエネルギーが増す」が32.6%となった。



 家族との関わりのつらさに、睡眠不足が影響している可能性がある。思い当たる人は睡眠時間の見直しをしてみては。





文:BEST T!MES編集部

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