無印良品を展開する良品計画は、日常で不足しがちな「たんぱく質」「食物繊維」がとれる冷凍おにぎり4種を6月17日より、無印良品の冷凍食品取扱い店舗およびネットストアで順次発売する。温めるだけで手軽に食べられる健康志向に応えた新商品だ。
○目的に応じて手軽に栄養補給ができる個包装おにぎり
良品計画は、地域や生活スタイルの変化に合わせ、健康志向にも応える食品を企画・販売しており、栄養バランスや栄養補給に配慮した食品の開発を強化している。今回は日々の食事の中で不足しがちな「たんぱく質」や「食物繊維」がとれるおにぎりを展開するという。
無印良品では2018年から冷凍食品を販売しており、なかでもキンパやおにぎりなどのごはんメニューは多く客に支持されている。今回発売するおにぎりは、既存のおにぎりの特長はそのままに、目的に応じて栄養を手軽にとれる4種を新たに用意した。1個当たり80gのお茶碗半膳分のサイズで、個包装のため食べたい分だけ温めることができる。小腹が空いたときには1個、しっかり食べたいときには2個など、食べる量を調整しやすくしているそうだ。
○素材の旨みを活かした「たんぱく質」「食物繊維」のラインナップ
「たんぱく質がとれるおにぎり チーズとおかか」(550円)は、1個当たりたんぱく質8.2gがとれる、もち麦と大豆を使用したおにぎり。醤油と砂糖で味付けしたおかかにチーズや白ごま、かつお節をあわせ、コクのある味わいに仕上げた。「たんぱく質がとれるおにぎり 鶏そぼろと玉子」(550円)は、1個当たりたんぱく質5.9gがとれるもち麦と大豆を使用したおにぎりで、醤油や砂糖、生姜で甘辛く味付けした鶏そぼろに玉子といんげんをあわせ、彩りよく仕上げている。
「食物繊維がとれるおにぎり もち麦ごはんの枝豆と塩昆布」(500円)は、以前より好評を得ていた「もち麦ごはんの枝豆塩昆布としらすおにぎり」の具材のバランスを見直し、枝豆やしらす、香ばしい風味のアマニを合わせ、塩昆布の旨みをきかせた味わいにリニューアルした商品。1個当たり食物繊維5.4gがとれる。「食物繊維がとれるおにぎり もち麦ごはんの鮭とわかめ」(500円)は、以前より好評を得ていた「もち麦ごはんの鮭と大葉おにぎり」を、黒米の色合いを生かし、鮭をメインにわかめ、胡麻を組み合わせてリニューアルした。











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