HBAは6月10日、北海道大学との共催によるアントレプレナー教育の一環として、3日間の実践型プログラム「北の大地で学ぶ、地域課題解決キャンプ」を開催すると発表した。全国の学生が札幌に集まり、北海道の地域課題や地域イノベーションにつながるテーマに取り組むという。
開催日程は8月31日~9月3日(北海道外の学生は9月1日~9月3日)、申込期限は6月30日。

同プログラムでは、フィールドワークやグループワークを通じて現場で課題を捉え、多様な視点から解決アイデアを創出する。最終的には提案として発表するまでのプロセスを体験するという。

昨年度は、東京大学、中央大学、九州大学など、全国の大学から学生が参加。航空券や宿泊ホテルの手配は事務局が行うため、道外からも参加しやすい内容だとしている。

開催日程は、8月31日から9月3日まで。北海道外の学生は9月1日から9月3日までとなる。会場はHBA本社(札幌市中央区)およびフィールドワーク先。対象は大学に在籍する学部生、大学院生で、参加費は無料。HBAがプログラム内の参加費、往復航空券および宿泊費などを支援する。

スケジュールは、8月31日に北海道内の学生向けの事前ガイダンス・レクチャーを実施し、9月1日にフィールドワーク、9月2日に課題分析・アイデア創出ワークショップ、9月3日に最終発表を行う。申込期限は6月30日。
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