この連載では、住宅ローンにまつわる疑問・お悩みに、日本住宅ローン株式会社の担当者が答えます。今回取り上げるのは「住宅ローンを借り換えるなら、団体信用生命保険も見直したほうがいい?」です。


○住宅ローンにまつわる疑問・お悩み「住宅ローンを借り換えるなら、団体信用生命保険も見直したほうがいい?」

金利上昇をきっかけに住宅ローンの借り換えを検討しています。最近は、金利だけでなく団体信用生命保険(団信)の保障内容も充実していると聞きました。借り換えをする場合は、金利だけでなく団信も比較したほうがよいのでしょうか。また、自分に合った保障はどのように考えればよいのでしょうか。

日本住宅ローン株式会社の回答


借換を検討する際は、団体信用生命保険(以下、団信)の見直しが非常に大切です。

団信には、通常の死亡・高度障害に加えて、がん、三大疾病、就業不能を保障するタイプなど、様々な形態がございます。保障が手厚くなるほど、金利上乗せが必要となる場合がございますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

また、借換では、新たに審査を受けて団信に加入することになるため、健康状態によっては加入できない可能性もあります。

加入できたとしても希望する保障がつけられない場合もあるため、現在加入している団信と、借換先で加入することができる団信の保障内容を比較することが重要です。

日本住宅ローン株式会社 にほんじゅうたくろーん 日本住宅ローン株式会社は、日本を代表する大手ハウスメーカー4社と大手金融機関が共同で出資した住宅ローンを中心に取り扱う金融機関。全期間固定金利である【フラット35】を中心として、様々なローン商品を展開。特に、【フラット35】保証型商品においては、業界初となる借入期間40年(通常は35年)の「フラット極40」を開発。
さらに、同商品を活用し、2年後以降いつでも無料で変動金利に切り替えることができる「2年待てるローン」を提供するなど、先進的な取り組みを数多く実施している。また、住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)が提供するシニア向け商品「リ・バース60」をいち早く取り入れ、「MCJご自宅活用ローン"家の恩返し"」(新築)(借換+リフォーム)として提供しており、取扱実績はNo.1を誇る。2026年7月には「残価設定型ローン」の発想を住宅ローンに応用した革新的な借換商品「おうちの残価設定ローン(借換)」を開発した。https://www.mc-j.co.jp/
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