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社会学部メディアスタジオ
■学生による映像発信ニーズの高まりに対応
映像メディアを取り巻く環境の変化により、映像との関わり方は視聴中心から発信にも広がっています。龍谷大学では、学生が自ら企画・制作・発信に取り組む実践的な学びの場として、社会学部の実習科目で活用するメディアスタジオの整備を計画。誰もが使いやすく、本格的な映像制作に取り組める環境が求められていました。
■学生主体の映像制作を支える環境を整備
当社は、グリーンバックを活用した映像収録やライブ配信に対応したメディアスタジオを構築しました。収録中に映像や資料を挿入できる機能や、ニュース番組のような演出を支援するテレプロンプターを導入。オペレーター卓と収録スペースを一体化することで、授業時間を有効に活用できる運用環境も実現しています。
さらに、映像編集室や録音ブース、大講義室・中小講義室の映像音響システム、多目的利用に対応したコラボレーションスペース、創造的な交流を促す「る」の森など、新築施設全体の学習環境整備を支援しました。
■学生の表現力を育む新たな拠点へ
スタジオ開設後は、従来の映像編集だけでなく、番組収録やトークコンテンツなど幅広いジャンルの制作が可能になりました。学生からはスタジオ活用への積極的な声が上がり、関連プロジェクトへの応募も増加しています。オープンキャンパスでは高校生向けのデモンストレーションも行われており、学生のモチベーション向上や大学の魅力発信にもつながっています。今後は地域連携を含めた活用も予定されています。
◇「龍谷大学」様 納入事例はこちら
⇒ https://www.towaeng.co.jp/case-study/case166/
◇ 学校関連の納入事例はこちら
⇒ https://www.towaeng.co.jp/case-study/education.html
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「る」の森:創造的な発想や新たな出会いを創出する場所
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101講義室:収容人数約500人の同キャンパスで最大の講義室
東和エンジニアリングは、1952年の創業以来、全国の学校・企業・官公庁に向けて、音響・映像・ICTを融合したコミュニケーション環境を提供してきました。
また、納入後のソリューションを最大限に活用いただけるようオンサイトの保守・運用支援に加えて、オンラインサポートも積極的に展開しています。
お客様の「伝える・つながる」を支えるパートナーとして、これからも新しい価値創造に挑み続けていきます。
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社東和エンジニアリング
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