夫の塩太に頼まれて同居することになってしまった栄美。塩太はひとり暮らしの義母が同居を希望していると言うのですが、じつは男尊女卑な考え方の塩太は義母に栄美を嫁として教育してもらうために同居を押し通したのでした。
義母が作る料理は異様にしょっぱく栄美を苦しめます。しかも根に持つタイプで、栄美から食生活改善すべきだと指摘された義母は怒って自分が作ったおかずを捨ててしまいました。
その後義母が料理しなくなってしまったため、栄美が作ったのですが、栄美が作る料理では薄味すぎて塩太は「味付けくらいしてくれ」などと文句を言うのでした。
味付けしているんですが
