一時の気の迷いから半年、家庭の空気は重いままでした。俺は本当に反省しているんです。でも、妻は俺を疑い続けているようでした。自分がいけないのですからしょうがないことではありますが…、針の筵のようなこの生活はいつまで続くのでしょう…。
俺は妻を愛しています。娘のことだって、何より大事です。でも、姫花と一緒にいると俺の中の男が疼くというか、かわいい顔で甘えられたらうれしくない男はいないですよね?
とはいえ、家庭を壊すつもりは毛頭ありません。ツラくても、信用してもらえるまで行動で示さないと。妻と娘のために、俺は変わるんだ。そう思っていたのに…、姫花が派遣社員として俺の前に再び現れたのです。
※次回に続く「同じ女に二度奪われた夫」(全23話)は12時更新!
※この漫画は実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています