妊娠初期は不安定なことも多いので、できれば義母への報告はもう少し待ってほしかったのですが…。よっぽど親孝行したかったのか、夫は私の気持ちを置き去りにしてどんどん義母と話を進めていきました。ふたりとも身ごもった私を気にかけてくれ、それについてはとても感謝しています。
ただ…、赤ちゃんは長くは生きられませんでした。まだ胎動も感じていなかったけれど、筆舌に尽くしがたい悲しみでした。それなのに、夫は私に寄り添うどころか、「お前のせいだ」と言わんばかりに睨みつけてきたのです。
※次回に続く「義母に奪われた私の子」(全29話)は19時更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
※作:フィクション・スタジオ