遠方に住んでいる両親は、なかなか会えない孫との時間をとても楽しんでいるようでした。子どもが笑えば一緒に笑い、すくすくと成長していることを実感してみんなで喜ぶひと時…。本当なら、これが普通の光景なんです。
母は私の顔色が思わしくないことに気づいたようですが、常に夫と義母の目が光っている状況に何かを察したのか、踏み込んだことは口にしませんでした。ただ、握ってくれた手がとても温かくて…。私は涙をこらえるのに必死でした。
※次回に続く「義母に奪われた私の子」(全29話)は19時更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
※作:フィクション・スタジオ