義実家でお肉が食べられた試しがない…

鉄板の前を牛耳る義姉一家によって、高級肉があっという間に消えていく…

お肉の匂いを嗅ぎつけて、すぐさま鉄板の前を陣取る義姉一家。そしてお肉は一瞬のうちになくなってしまいました。

妻は義実家で焼肉をしたときに、お肉を食べられたことがほぼありません。こうなることがわかっていたからこそ、母から送ってもらったこのお肉は家族だけで食べたかった…。悪気など決してないであろう義姉は「ご馳走様でした」と満面の笑みを浮かべるのでした。

※次回に続く「コレって離婚した方がいいですか?」(全144話)は1日2回更新!
※このお話は作者マルコさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています