義実家との関係性について離婚を考えるほど深刻な悩みを抱える主人公・さゆ。新築に援助金を出してもらったこともあって夫は妻の悩みを聞き入れてくれません。今週末に夫の家族が家に来るので妻はすべて夫に任せて実家に帰りました。しかし妻の不在は許さないと夫を通じて今すぐ戻ってこいと言われてしまいます。
帰らないとだけ告げて電話を切りましたが、母は心配している様子。お酌するためだけに戻る意味がわからない、男も女も関係ないし、誰だってゆっくりしたいと母に話しましたが、さらに今まで誰にも話せなかった悩みを打ち明けることに。じつは義父にお酌するたびに、体と体が密着するほど義父の距離感が近く、その気持ち悪さに耐えられないのでした。
