■これまでのあらすじ
義実家での毎週の食事会で嫌な思いをしている主人公・さゆは離婚を考えるほど悩んでいました。夫の家族が家に来ることになったので、実家に帰った妻でしたが、妻の代わりに義父のお酌をしながら動き回る夫は初めて妻の大変さを理解します。
時代錯誤な考え方をもつ義父に、妻は嫌気がさして実家に帰ったのだと伝えると、義父は離婚して新築に援助した500万を返せと激怒。翌日、話を聞いた妻は、夫に「我慢すれば良かったじゃん」と言われ、我慢の限界を迎えます。
妻の大変さを理解したはずなのに、専業主婦の妻が俺から離れることはないと思っていた夫は、どこかで妻が犠牲になればいいと思っていたことに気づき、初めてきちんと妻に謝罪するのでした。

夫婦の言い分を義父に伝えるべき