義実家との付き合い方に悩んでいた主人公・さゆは、義父とのトラブルを機に義実家に出入りすることがなくなりました。幼馴染のかおりと夫の関係を怪しんだ妻は、離婚宣言して実家へ。
数ヶ月後、突然義父が亡くなり、義父の意向で妻にも遺産が渡るようになっていましたが、義姉に説得され相続放棄することに。しかし後日義姉は遺産のほとんどを自分のものにしようとし、夫婦に援助金500万円を返せと要求。
義姉のこの理不尽な要求は、手に職をもつ妻への当てつけのようなものでした。離婚はだいぶ前から考えていたのか?と夫に尋ねられた妻は、ずっと離婚したいと思っていたことを打ち明けます。「俺が何したっていうんだ!」と逆ギレする夫に、妻は私が辛いと思っていることをまったく理解してくれようとしてくれなかったからだと伝えたのでした。
