これはいったい?
“ただ、レスを解消したかっただけなのに――”。そんな気持ちを抱えながら、お風呂掃除をしていた妻。付属の薬剤を入れたらとろみのあったお湯が水に変わりました。
よくできた商品だと感心しながらも、排水溝をきれいにしようと手を伸ばしたその先に、小さなピンク色の物体。どこかで見たことがある気がして…。でも、どこで…?
※次回に続く「義妹と妊活する夫の末路」(全59話)は11時更新!
※このお話は作者ぽん子さんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。登場人物や団体や建物の名称はすべてフィクションです。