すべてを失い絶望の淵に立たされた元夫が最後の希望を託した人物とは
すべてを失い絶望の淵に立たされた元夫が最後の希望を託した人物とは

父から、再婚のことやお金のトラブルについて厳しく責められ、何も言い返せずに家路につきました。自分でも分かっています。全部、自分が蒔いた種だって。

苛立ちを抱えたまま帰宅すると、妻の姿はどこにもなく、さらには家具も何もかもがなくなったガランとした部屋の隅にスーツケースがひとつ。スマホには、妻から「もう離婚で!」というメッセージが…。彼女に貢いだブランドもののバッグや家財も…彼女とともにすべてなくなっていました。

俺は最初から都合のいい財布扱い。彩香もけっきょく、お金がなくなった途端に俺を切り捨てたんだ──。なんで俺ばっかり……くそっ…!

そして、数カ月後…。気がつくと元妻・真由に電話をかけていました。

※次回に続く「ねつ造写真の送り主は元夫」(全10話)は18時更新!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています