田舎暮らしに嫌気がさし18歳で上京した主人公・ゆうみ。美しさに磨きをかけ、年収3000万の夫と結婚! のちに出産した女の子は夫によく似ていて、容姿が良いとは言えませんでした。
女は見た目!と信じてやまないゆうみは娘の将来を案じ、洋服をハイブランドで揃えてお嬢様に見えるようにしました。すると今度は他の子と比べて娘が大きすぎると気付き、健診で医師に相談。順調に育っているとはいえ「金太郎みたい!」という医師の言葉に苛立っていたゆうみは、寝ている娘の豚鼻を伸ばそうと軽い気持ちで鼻をつまみます。泣いてしまった娘を抱きしめながら、もう娘の顔のことは気にしない!と心に決めましたが…。
男に頼らず生きていけばいい!
