■これまでのあらすじ
美意識の高い夫を理想の男性だと思って結婚した妻。しかし、子どもが生まれた今、夫がいると家の中が息苦しく感じるようになっていた。というのも、夫はモデルルームのようなキレイな空間にこだわるが、初めての育児で手いっぱいの妻には部屋を完璧に片付ける余裕などなかった。思えば、新婚当初の家電を揃えるときから夫はこだわりが強く、妻の意見が通ることはほとんどなかった。

汚れた家を文句ひとつ言わず片付ける夫に感謝 その裏でまさか限界を迎えていたなんて…
汚れた家を文句ひとつ言わず片付ける夫に感謝 その裏でまさか限界を迎えていたなんて…
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