碧さんの話を聞いて、真がどれだけ最低な男なのかを改めて再確認しました。モラハラ、借金ばかりか、ほかに女がいるなんて…。もしかしたら、私が知らないだけで、私と暮らしていたときもよそで遊んでいたのかもしれません。付き合いはじめに子どもに優しかったのは、シングルマザーを狙うための姑息な手口だったのでしょう。
碧さんは真に支配され、怯え、冷静な判断ができなくなっているようでした。それでも、子どものために逃げ出そうと決意したのですから、あとは行動あるのみ。泣いている暇はありません。
そうして、碧さんは無事にシェルターに避難できました。よかった…とホッとしたのもつかの間、私の前に現れたのは…。
※次回に続く「モラハラ夫図鑑<再婚相手はモラハラでした>」(全16話)は9時更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
※作:フィクション・スタジオ