「あんな言葉、信じるんじゃなかった」夫が優しかったのは結婚するまで
「あんな言葉、信じるんじゃなかった」夫が優しかったのは結婚するまで
「あんな言葉、信じるんじゃなかった」夫が優しかったのは結婚するまで

夫は何かにつけて「俺の方が稼いでいる」と言って、私を見下していました。この生活から抜け出したい…。その一心で、私は仕事に役立つ資格の勉強に励んだのです。

付き合っていたころの夫は、こんな人じゃありませんでした。要領の悪い私を支えてくれる、優しい人だと思っていたのに…。

「俺が一生守ってやるから」

そんな言葉を信じてしまった、あのころの私に言いたい! 夫が優しいのは結婚するまでだよ! でも、今にして思えば…、昔から夫の優しさは私へのマウントでしかなかったのでしょうね。

※次回に続く「母親失格と言われた日」(全15話)は12時更新!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています