息子の志望校を勝手に決めては変え、通う幼児教室までひとりで選んでしまう夫。そこに息子や私の意見は1ミリも加味されていません。
夫は私の意見を「感情論」だと言います。でも、私は夫の妻であり、息子の母なんですから、もう少し尊重してくれてもいいのに…。専業主婦というだけで、何も意見してはいけないなんておかしいよ…。
こうしたやり取りを見ていた息子が「ぼく大丈夫だよ」と言ってきました。自分が父親の言うとおりにですれば、「ママ、怒られないよね?」と考えているのでしょう。
息子にこんな顔させちゃダメだ。私が弱いままでは息子が傷つくことになる。私がもっとしっかりしないと…。いよいよ私の覚悟が決まりました。
※次回に続く「妻を見下す夫の末路」(全10話)は18時更新!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています