夫に、ついに離婚を告げる日がやって来ました。夫といると息が詰まる…、それは私だけでなく息子も同じ。私はこんな生活がしたかったんじゃない。タワマンに憧れていたわけでもない。
私はただ…子どもと家族3人で笑い合える家族でありたかっただけ。でも、人を見下すことしかできない夫とは、それができないとわかったのです。
「離婚してください」
私がきっぱりと告げても、夫は一瞬驚いた顔をしただけで、あとは平然としていました。「もっと利口な女だと思っていた」とも言われましたが、なんとでも言えばいい。息子と幸せになるために、私はもう我慢しない。今日までたくさんの準備をしてきたんだから。
どんなに裕福でもこんなにみじめな思いをする生活に、私はなんの未練もありませんでした。
※次回に続く「妻を見下す夫の末路」(全10話)は18時更新!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています