■前回のあらすじ
舞美は何もする気が起きなくてすべてが嫌になっていた。ある日、娘の通院日を忘れてしまって、義母に叱責される。病院からの帰り道、家に帰ることを思うと気が重くなり、ベンチに座り込んでしまう。日が暮れても、立ち上がれない舞美だった。

闇の中で現れた一筋の光…その声の主は驚きの人物で!?

たまたま通りかかった老婦人は、暗い表情で駅前のベンチに座り込んだままの私の様子が気になって、声をかけてくれたのでした。

闇の中で現れた一筋の光…その声の主は驚きの人物で!?
闇の中で現れた一筋の光…その声の主は驚きの人物で!?