泣き止まない双子育児に追い詰められてるのに夫が頼れないことを悟った私は、外部に助けを求めようとベビーシッターや家事代行を利用したいとお願いしました。
しかし夫は「効率が悪いだけ。育児しかしてないお前がサボるために、俺の金は使いたくない」と拒否。それでも私は、自分のためというより、子どもたちのために自分でお金を払って家事代行(兼ベビーシッター)を頼みました。
私のお金で支払ったのを確認した夫は、「ちゃんとしたご飯ができてるじゃん」と喜びつつも「役立たずの上に サボることだけは一人前だなぁ」と嫌味を言ってきました。
「役立たず」「サボることばかり」…? 私はその言葉を聞いて、思い出したことがあります。そんなとき、スマホに届いた「元気にしてる?」という母からのメッセージを見て…。
※次回に続く「勘違い夫のプライド」(全11話)は19時更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
※作:小畑りさ