お腹の子のことを打ち明けると、婚約者からは「いつ妊娠がわかったのか」「父親との関係」を聞かれました。もう偽ることはできないと思い…正直に答えました。そして最後に「もし、結婚をやめようって言ったら?」と、ずっと恐れていた言葉を伝えられたのです。
そのときは…、受け入れるしかありません。私はひとりで、この子を育てていくしかない。そもそも、自分に都合が良すぎたのです。
彼は混乱した顔つきのまま、「考える時間が欲しい」と言って病室を去っていきました…。
※次回に続く「この子の父は夫じゃない」(全14話)は9時更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
※作:とし