義父がお姑さんの味方ばかりすることに苦しんでいた義母。そんな義母を見て育った夫は、自分が義母を守らなくてはならないと思っていたのでしょう。
夫は「俺は父さんとは違う」と言っていました。妻を大事にしていたからこそ、義母に協力してもらおうと思った、と。でも、それは私が望んだことではありません。私の気持ちを見ようとしなかった夫は何もわかっていないのです。
「これからは俺の家族を見失わない」と夫は涙ながらに謝っていました。チャンスを欲しいと言う夫に、私が出した答えは…。
※次回に続く「良かれの押し付け義母」(全12話)は18時更新!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています